家光の遺言―けんか中納言光圀(徳間時代小説文庫) [文庫]

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家光の遺言―けんか中納言光圀(徳間時代小説文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2018/11/02
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家光の遺言―けんか中納言光圀(徳間時代小説文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    江戸にお忍びでやってきた水戸光圀は、奇妙な噂を聞き驚愕する。紀州の徳川頼宣が、将軍の座を狙って江戸に攻め入って来る!?その上、江戸湾に夜な夜な明国の船が出没し、銀を密輪しているだって?真相を究明すべく、紀州の徳川光貞と尾張の徳川光友を誘い、調査を開始した光圀に、予想外の文書が届く。それは三代将軍家光の遺言書だった。若き日の水戸黄門が活躍する新シリーズ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    麻倉 一矢(アサクラ カズヤ)
    1947年兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業。1987年に、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー
  • 出版社からのコメント

    水戸黄門は血気盛んな傾奇者だった? 若き光圀が躍動する大河小説。期待の新シリーズ開幕!
  • 内容紹介

    好々爺のイメージが強い水戸光圀だが、若かりし頃は喧嘩っ早い傾奇者だった? 慶安四年、三代将軍家光が逝去し、江戸の町は不穏なムードに覆われていた。神君家康の再来といわれ、南海の龍と恐れられている紀州藩主徳川頼宜が、大軍勢を率いて江戸に攻めてくるという噂が立っていたからだ。お忍びで江戸の町を徘徊していた光圀は、蒸し風呂屋でこの不穏な噂を耳にし、幕府のためにひと肌脱ごうと決心するが――。期待の新シリーズ開幕!
  • 著者について

    麻倉一矢 (アサクラカズヤ)
    1947年、兵庫県生まれ。東京大学文学部卒業。1987年に、『魔宮伝』(角川書店)で作家デビュー。著書に「雅や京ノ介」「将軍の影法師葵慎之介」(徳間書店)、「剣客大名柳生俊平」(二見書房)、「やさぐれ大納言徳川宗睦」(コスミック出版)、「無外流立志伝」(富士見書房)などの人気シリーズがあるほか、『徳川三国志』(徳間書店)、『刀剣屋真田清四郎』(宝島社)、『豊臣家の黄金』『家康の野望』『鬼の吉宗』『一本槍疾風録』(以上、祥伝社)、『小西行長』(光文社)、『後藤又兵衛』(学陽書房)、『剣王伝』(講談社)、『吉良上野介』(PHP研究所)など多数。

家光の遺言―けんか中納言光圀(徳間時代小説文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:麻倉 一矢(著)
発行年月日:2018/11/15
ISBN-10:4198944040
ISBN-13:9784198944049
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:284ページ
縦:15cm
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