涙をふいて―廻船料理なには屋(徳間時代小説文庫) [文庫]

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涙をふいて―廻船料理なには屋(徳間時代小説文庫) [文庫]

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出版社:徳間書店
販売開始日: 2018/11/02
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涙をふいて―廻船料理なには屋(徳間時代小説文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    八丁堀の「なには屋」は、東西の味付けと食材を活かした料理が評判の見世。ここを切り盛りするのは、大坂の廻船問屋「浪花屋」の次男の次平と妹のおさや、料理人の新吉だ。馴染み客の紹介で、おさやの縁談がまとまった矢先、弟たちの様子を見に、長兄の太平が江戸へ下ってきた。荷船とともに嵐に遭いながら助かったのに、行方知れずになってしまった父を探すことも目的だったが…。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    倉阪 鬼一郎(クラサカ キイチロウ)
    1960年、三重県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。印刷会社勤務を経て、専業作家になる。ミステリー、ホラー、幻想、ユーモアなど、幅広いジャンルの作品を発表。2008年『火盗改香坂主税 影斬り』(双葉文庫)で、時代小説家としてデビュー
  • 出版社からのコメント

    上方と江戸は、味付け、食材だけでなく、習慣や人情も違う? 料理時代小説で人気の著者による痛快娯楽小説。
  • 内容紹介

    廻船料理なには屋は、菱垣廻船で運ぶ味噌や醤油などの食材を用い、江戸で上方の味を食べられる料理屋だ。
    その主人は、下見の途中で船が難破した後、行方知れずだが、その意思を継いだ次男と妹が頑張っている。
    東西の味覚の違いに苦労しながらも、常連になった八丁堀の同心らの助言で、良いところどりした料理が評判を呼び、軌道にのってきた。
    そして、妹の縁談がまとまり、暖簾分けすることが決まった矢先に……。
  • 著者について

    倉阪鬼一郎 (クラサカキイチロウ)
    1960年三重県生まれ。早稲田大学大学院中退。87年『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。幻想小説からホラー、ミステリ、時代小説と幅広いジャンルの作品を発表している。

涙をふいて―廻船料理なには屋(徳間時代小説文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:徳間書店
著者名:倉阪 鬼一郎(著)
発行年月日:2018/11/15
ISBN-10:4198944083
ISBN-13:9784198944087
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:299ページ
縦:15cm
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