ワンス・アポン・アン・アルゴリズム―物語で読み解く計算 [単行本]
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ワンス・アポン・アン・アルゴリズム―物語で読み解く計算 [単行本]

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出版社:共立出版
販売開始日: 2018/12/17
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ワンス・アポン・アン・アルゴリズム―物語で読み解く計算 の 商品概要

  • 目次

    第I部 アルゴリズム

    《計算とアルゴリズム:ヘンゼルとグレーテル》

    第1章 計算を理解するための道
    1.1 問題をつまらないところまで持っていく
    1.2 表現なくして計算なし
    1.3 問題解決を超えて
    1.4 ふたたび問題が起こるとき
    1.5 「アルゴリズム語」を喋れますか?
    1.6 ほしいものリスト

    第2章 きちんとやる:計算が実際に起こるとき
    2.1 多様性を作る
    2.2 誰が実行している?
    2.3 生存のコスト
    2.4 コストの概要
    2.5 コストの増大

    《表現とデータ構造:シャーロック・ホームズ》

    第3章 記号の謎
    3.1 表現の記号
    3.2 上から下まで記号
    3.3 シニフィアンを理解する
    3.4 記号と対象をつなぐ3つの方法
    3.5 システマティックに表現を使う

    第4章 探偵のノート:七つ道具
    4.1 いつもの容疑者(ユージュアル・サスペクツ)
    4.2 情報の統合
    4.3 順序が問題になるとき
    4.4 それは血筋だ(グロムバーグ家の人々)

    《問題解決とその限界:インディ・ジョーンズ》

    第5章 完璧なデータ構造を求めて
    5.1 探索を速くする鍵
    5.2 ボグルで生き残る
    5.3 ディクショナリで数える
    5.4 リーンスタートアップがよいとは限らない
    5.5 効率性は平衡にかかっている
    5.6 トライ木にトライする

    第6章 整列を整理する
    6.1 最初のものを最初に
    6.2 好きなように分けて
    6.3 最良のときはまだこれから
    6.4 探究の終わり:これ以上のソートアルゴリズムはない,決して
    6.5 このうえなく素晴らしい(恋愛小説家)
    6.6 計算の保存

    第7章 ミッション・イントラクタブル
    7.1 秤を傾ける
    7.2 実行時間が爆発するとき
    7.3 運命共同体
    7.4 涅槃の誤謬
    7.5 役に立たないものを役立てる


    第II部 言語

    《言語と意味:虹の彼方に》

    第8章 言語のプリズム
    8.1 メロディーに注意する
    8.2 文法規則
    8.3 構造は木の上で育つ

    第9章 正しい音程を見つける:音の意味
    9.1 それは正しいようには聞こえない
    9.2 意味を獲得する

    《制御構造とループ:恋はデジャ・ブ》

    第10章 洗う,すすぐ,繰り返す
    10.1 永遠と1日
    10.2 何もかも順調
    10.3 ループはループはループ

    第11章 ハッピーエンドとは限らない
    11.1 制御不能
    11.2 私たちはまだそこにいる?
    11.3 終わりが見えない

    《再 帰:バック・トゥ・ザ・フューチャー》

    第12章 さっさと直せばうまくいく
    12.1 そろそろ時間だ
    12.2 どんなときも
    12.3 ぎりぎり間に合う
    12.4 不動点とともにパラドックスと闘う
    12.5 ループすべきかループせざるべきか
    12.6 再帰の多くの顔

    第13章 解釈の問題
    13.1 歴史を書き換える
    13.2 もっと小さな足跡
    13.3 ドッペルゲンガーがより多くを成す

    《型と抽象化:ハリー・ポッター》

    第14章 魔法の型
    14.1 魔法の型と型の魔法
    14.2 規則を支配する
    14.3 規則を適用できないとき
    14.4 法の執行
    14.5 コードを組み立てる

    第15章 鳥の目:細部の抽象化
    15.1 手短に言うと
    15.2 いつなのか言って
    15.3 抽象化の続き
    15.4 万能の型
    15.5 抽象化の時間
    15.6 機械の中の言語


    用語集
    訳者あとがき
    索 引
  • 内容紹介

    本書は,「計算」にまつわる様々な概念を,日常生活やよく知られた物語にたとえて描いている。『ヘンゼルとグレーテル』は森を抜けて家に帰るためのアルゴリズムを実行しており,『恋はデジャ・ブ』は決定不可能な問題の話であり,『シャーロック・ホームズ』はデータ構造を駆使して事件を解決している。『ハリー・ポッター』の世界の魔法は型と抽象化を通して理解でき,『インディ・ジョーンズ』は探索の複雑さを体現していることになる。議論されている内容は,アルゴリズム,記号と表現,データ構造,P=NP問題,言語・構文・曖昧さ,制御構造とループ,再帰,停止性問題,型,アルゴリズムの検証など多岐にわたる。

    ・森に置き去りにされた『ヘンゼルとグレーテル』は,どうやって家に帰った?
    ・『シャーロック・ホームズ』は犯人を見つけるのにどんなデータ構造を使った?
    ・『インディ・ジョーンズ』が潜り抜けた死の罠はどれくらい難しい問題か?
    ・『虹の彼方に』の楽譜はアルゴリズムで演奏は計算?
    ・『恋はデジャ・ブ』の繰り返しが終わるかどうかわかる?
    ・『バック・トゥ・ザ・フューチャー』とパラドックス?
    ・『ハリー・ポッター』の魔法が成功するのはどんなとき?

    原著:Martin Erwig: Once Upon an Algorithm: How Stories Explain Computing, MIT Press, 2017.
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高島 亮祐(タカシマ リョウスケ)
    2001年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了。現在、システムインテグレーターにてシステム開発業務に従事

ワンス・アポン・アン・アルゴリズム―物語で読み解く計算 の商品スペック

商品仕様
出版社名:共立出版
著者名:マーティン アーウィグ(著)/高島 亮祐(訳)
発行年月日:2018/12/20
ISBN-10:4320124413
ISBN-13:9784320124417
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:数学
言語:日本語
ページ数:324ページ
縦:21cm
その他: 原書名: ONCE UPON AN ALGORITHM〈Erwig,Martin〉
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