歌って気づく!フレイルと認知症―音楽療法で口から診断・予防します(「効果の見える音楽療法」実践BOOK) [単行本]

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歌って気づく!フレイルと認知症―音楽療法で口から診断・予防します(「効果の見える音楽療法」実践BOOK) [単行本]

価格:¥2,310(税込)
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出版社:あおぞら音楽社
販売開始日: 2018/11/30
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歌って気づく!フレイルと認知症―音楽療法で口から診断・予防します(「効果の見える音楽療法」実践BOOK) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    老年症候群フレイルも認知症も口腔機能の低下から始まります。保険適用となった「口腔機能低下症」の7つの症状に対処する音楽療法の出番です!
  • 目次

    はじめに 音楽療法士は、「歌うフレイル予防士」
    ◆ダイジェスト
    「歌って気づく! フレイルと認知症」とは? なぜ「音楽療法で口から診断・予防」できるの?
    歌うことの効用 /フレイル高齢者と介護保険制度 /フレイルとオーラルフレイル/
    口の働きと全身のつながり /大脳と口腔の関係 /フレイル高齢者への音楽療法/
    口から発見 診断・予防する /保険医療とリンクする音楽療法

    ◆基礎編 音楽療法で「口から診断・予防する」ための必須知識
    1.高齢者と介護保険制度
    2.口の働きと全身のつながり
    3.フレイルって何? オーラルフレイルとは?
    4.誤嚥性肺炎を予防する音楽療法3
    5.認知症と口腔機能
    6.唾液分泌は音楽療法のキモ
    7.フレイルに対応する音楽療法
    ・口腔機能低下症
    ・「お口の元気度」評価法

    ◆実践編 「歌う」口腔トレーニング 口腔機能の変化を活用した練習曲集
    「口腔機能にかかわる発音」の種類
    ・「母音ア・イ・ウ・エ・オ」舌の位置と口唇の形
    ・口唇・舌の運動機能の要「パ・タ・カ」の発音
    各12ヵ月のグラフはこう読み取る…歌うことで「口腔機能を変化」させている!

    歌う口腔リハビリ練習曲&歌謡曲
    1 月 ゆき/茨城 水戸黄門
       アンコ椿は恋の花 (咬合力低下のためのリハビリ曲)
    2 月 富士山/北海道 札幌雪まつり
       虹と雪のバラード (低舌圧のためのリハビリ曲)
    3 月 ひな祭り/京都 舞妓さん
       赤いハンカチ (咀嚼機能低下のためのリハビリ曲)
    4 月 春の小川/長野 軽井沢
       いつでも夢を (口腔乾燥のためのリハビリ曲)
    5 月 茶摘み/静岡 日本茶
       バラが咲いた (舌・口唇運動機能低下のためのリハビリ曲
    6 月 雨ふり/鹿児島 桜島
       潮来笠 (口腔不潔のためのリハビリ曲)
    7 月 浦島太郎/京都 祇園祭り
       こんにちは赤ちゃん (口腔不潔のためのリハビリ曲)
    8 月 ごんべさんの赤ちゃん/徳島 阿波踊り
       お嫁においで (低舌圧のためのリハビリ曲)
    9 月 どんぐりころころ/富山 薬売り
       僕のマリー (嚥下機能低下のためのリハビリ曲)
    10 月 鉄道唱歌/三重 お伊勢参り
       ブルーシャトウ (舌・口唇運動機能低下のためのリハビリ曲)
    11 月 たき火/新潟 コシヒカリ
       よこはまたそがれ (嚥下機能低下のためのリハビリ曲)
    12 月 浦島太郎/秋田 なまはげ
       ブルーライトヨコハマ (口腔乾燥のためのリハビリ曲)

    嚥下機能低下のリハビリ 歌う喉頭挙上のための練習曲
    「のど仏を上下させる」歌唱で、嚥下力低下にそなえる!
    駅馬車/冬の星座/大きな古時計/故郷の空/ピクニック/スキー/おお牧場は緑/ともしび/トロイカ/もろびとこぞりて/ジングルベル/ジョニーへの伝言/函館の女

    「お口いきいき健康体操」―「天使の誘惑」を使って
    終わりに  全身のメインテナンスの出発点は、歌う口にあり
    参考文献
  • 内容紹介

    口の働きとは? 物を食べて飲み込み、しゃべって、呼吸をする。これだけではありません。実は、免疫力を高め、フレイル(虚弱)や認知症や肺炎を予防し、転倒しない身体を作る重要な入り口なのです。老いは口から始まります。「健康寿命の延伸」が国民的な課題になっている今、「口の機能」を知って口を鍛えることはすべての出発点。
    本書では、口腔外科専門の歯科医師で音楽療法士の甲谷至が、「歌うこと」を通じて「口の機能」を診断・予防し、「どのように歌えば」明らかな予防効果が得られるかを、簡潔・具体的に紹介した音楽療法の実践書。2018年4月より医療保険適用となった「口腔機能低下症」に対処する内容となっています。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    甲谷 至(コウヤ イタル)
    歯科医師、神奈川リハビリテーション病院歯科口腔外科部長、日本障害者歯科学会認定医、日本音楽療法学会認定音楽療法士。日本大学歯学部卒業。日本大学歯学部口腔外科助手、相模原南病院歯科を経て、1994年より神奈川リハビリテーション病院医長、1999年同副部長、2004年より現職。知的障がい者、頭部外傷による高次脳機能障がい者、脳卒中後遺症者、脊髄・頸髄損傷者などの歯科治療、口腔リハビリテーションを行う。音楽療法の臨床は相模原南病院、1994年から高齢知的障がい者施設の厚木精華園を中心に継続中。全国の行政主催の介護予防教室、医療や音楽療法関連の学会、音楽療法研究会で口腔ケアを目的とした音楽療法の講演会・研修会・講座を行っている。所属学会は日本音楽療法学会、日本障害者歯科学会、日本老年歯科医学会、日本医学写真学会、日本口腔リハビリテーション学会など
  • 著者について

    甲谷 至 (コウヤ イタル)
    歯科医師、神奈川リハビリテーション病院歯科口腔外科部長、
    日本障害者歯科学会認定医、日本音楽療法学会認定音楽療法士。

     日本大学歯学部卒業。日本大学歯学部口腔外科助手、相模原南病院歯科を経て、1994 年より神奈川リハビリテーション病院医長、1999 年同副部長、2004 年より現職。知的障がい者、頭部外傷による高次脳機能障がい者、脳卒中後遺症者、脊髄・頚髄損傷者などの歯科治療、口腔リハビリテーションを行う。
    音楽療法の臨床は相模原南病院、1994 年から高齢知的障がい者施設の厚木精華園を中心に継続中。
    全国の行政主催の介護予防教室、医療や音楽療法関連の学会、音楽療法研究会で口腔ケアを目的とした音楽療法の講演会・研修会・講座を行っている。
    所属学会は日本音楽療法学会、日本障害者歯科学会、日本老年歯科医学会、日本医学写真学会、ドライマウス研究会、日本口腔リハビリテーション学会。
    主要著書に『歌うことが口腔ケアになる』、『介護予防 替え歌かるた・お国自慢70』(ともにあおぞら音楽社)。

歌って気づく!フレイルと認知症―音楽療法で口から診断・予防します(「効果の見える音楽療法」実践BOOK) の商品スペック

商品仕様
出版社名:あおぞら音楽社
著者名:甲谷 至(著)
発行年月日:2018/10/10
ISBN-10:4904437187
ISBN-13:9784904437186
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:音楽・舞踏
言語:日本語
ページ数:140ページ
縦:26cm
横:18cm
厚さ:1cm
重量:380g
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