日本古代の木簡と荘園 [単行本]
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日本古代の木簡と荘園 [単行本]

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出版社:塙書房
販売開始日: 2018/11/15
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日本古代の木簡と荘園 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 木簡・土器墨書と正倉院文書(木簡と土器墨書
    静岡県城山遺跡出土の具注暦木簡について
    倉札・札家考
    土器に書かれた文字―土器墨書
    静岡県坂尻遺跡出土の土器墨書
    小杉榲邨旧蔵山背国愛宕郡計帳断簡調査抄報
    小杉榲邨と小杉文庫)
    第2部 荘園と地域研究(律令制経済の変容と国家的対応
    八世紀における開発について
    八・九世紀における農民の動向
    荘園形成過程の一齣―唐招提寺の土地集積を中心として
    田使と田堵と農民―田堵論のための断章
    遠江国質侶荘に関する二、三の問題―関係文書の調査と立荘をめぐって
    名の成立と構造
    なぜ藤枝か―藤枝の歴史の原像と特質)
  • 出版社からのコメント

    ①木簡・土器墨書と正倉院文書、②荘園と地域研究の2部構成。各論的個別論文、報文等を発表年次と時代背景等を勘案して配列する。
  • 内容紹介

    ①木簡・土器墨書と正倉院文書、②荘園と地域研究の2部に分かち、各部の冒頭に総論・概説的な論考を配し、各論的個別論文、報文等を発表年次と時代背景等を勘案して配列する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    原 秀三郎(ハラ ヒデサブロウ)
    1934年静岡県下田市横川に生まれる。静岡県立下田北高等学校を経て、1958年静岡大学文理学部史学専攻卒業。1965年京都大学大学院文学研究科博士課程国史学専攻修了。奈良国立文化財研究所員、静岡大学人文学部教授、千葉大学文学部教授を経て、静岡大学名誉教授。下田市史編さん委員長。京都大学文学博士
  • 著者について

    原 秀三郎 (ハラ ヒデサブロウ)
    1934年静岡県生まれ。
    京都大学大学院文学研究科博士課程国史学専攻修了。
    静岡大学名誉教授。文学博士。下田市史編さん委員長。

日本古代の木簡と荘園 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:塙書房
著者名:原 秀三郎(著)
発行年月日:2018/10/26
ISBN-10:4827312974
ISBN-13:9784827312973
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:565ページ ※562,3P
縦:22cm
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