邪馬台国時代の東海の王―東之宮古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈130〉) [単行本]
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邪馬台国時代の東海の王―東之宮古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈130〉) [単行本]

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出版社:新泉社
販売開始日: 2018/11/16
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邪馬台国時代の東海の王―東之宮古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈130〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    邪馬台国と狗奴国が争っていた時代を駆け抜けた王は愛知県犬山市の北方、木曽川を眼下に望み、濃尾平野を見渡す山頂の前方後方墳に葬られた。東海にのみ存在する不思議な文様を刻む鏡や、当時の工芸技術の粋をあつめた緑に輝く石製品が、この地域に登場した英雄を伝える。
  • 目次

    第1章 白山平の古墳
    1 東之宮古墳の調査
    2 三九年の歳月
    第2章 山頂に王墓をつくる
    1 山頂に残された軌跡
    2 石と土アゲの古墳
    3 山頂の前方後方墳
    4 王が眠る石の部屋
    第3章 捧げられた宝物
    1 宝石箱からの便り
    2 刀と剣と斧
    3 破られた鏡
    4 王が活躍した暦年代
    第4章 邇波の王
    1 邪馬台国・狗奴国の時代
    2 邇波の里
    3 邇波四代の大王墓
    4 冬至の王
    第5章 はじまりの地に集う
  • 出版社からのコメント

    邪馬台国の時代を生きた王
  • 内容紹介

    邪馬台国と狗奴国が争っていた時代を駆け抜けた王は、愛知県犬山市の北方、木曽川を眼下に望み、濃尾平野を見渡す山頂の前方後方墳に葬られた。東海にのみ存在する不思議な文様を刻む鏡や、当時の工芸技術の粋をあつめた緑に輝く石製品が、この地域に登場した英雄を伝える。

    図書館選書
    邪馬台国と狗奴国が争っていた時代を駆け抜けた王は、濃尾平野を見渡す山頂の前方後方墳に葬られた。東海にのみ存在する不思議な文様を刻む鏡や、工芸技術の粋をあつめた緑に輝く石製品が、この地域に登場した英雄を伝える。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    赤塚 次郎(アカツカ ジロウ)
    1954年、愛知県犬山市生まれ。1979年、奈良教育大学教育学部卒業。愛知県埋蔵文化財センター副センター長を経て現在、特定非営利活動法人古代迩波の里・文化遺産ネットワーク理事長、名古屋経済大学犬山学研究センター客員教授
  • 著者について

    赤塚次郎 (アカツカジロウ)
    1954年、愛知県犬山市生まれ。
    1979年、奈良教育大学教育学部卒業。愛知県埋蔵文化財センター副センター長を経て現在、特定非営利活動法人古代邇波の里・文化遺産ネットワーク理事長、名古屋経済大学犬山学研究センター客員教授。
    主な著書 「土器様式の偏差と古墳文化」『考古学資料大観2』弥生・古墳時代 土器Ⅱ(小学館)、「古墳文化共鳴の風土」『愛知県埋蔵文化財センター研究紀要』第7号、『幻の王国 狗奴国を旅する』(風媒社)、「土器」『古墳時代下』日本の考古学講座8(青木書店)など。

邪馬台国時代の東海の王―東之宮古墳(シリーズ「遺跡を学ぶ」〈130〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新泉社
著者名:赤塚 次郎(著)
発行年月日:2018/11/15
ISBN-10:4787718401
ISBN-13:9784787718402
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:93ページ
縦:21cm
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