承久の乱―真の「武者の世」を告げる大乱(中公新書) [新書]
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承久の乱―真の「武者の世」を告げる大乱(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2018/12/20
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承久の乱―真の「武者の世」を告げる大乱(中公新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一二一九年、鎌倉幕府三代将軍・源実朝が暗殺された。朝廷との協調に努めた実朝の死により公武関係は動揺。二年後、承久の乱が勃発する。朝廷に君臨する後鳥羽上皇が、執権北条義時を討つべく兵を挙げたのだ。だが、義時の嫡男泰時率いる幕府の大軍は京都へ攻め上り、朝廷方の軍勢を圧倒。後鳥羽ら三上皇は流罪となり、六波羅探題が設置された。公武の力関係を劇的に変え、中世社会のあり方を決定づけた大事件を読み解く。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 中世の幕開き
    第1章 後鳥羽の朝廷
    第2章 実朝の幕府
    第3章 乱への道程
    第4章 承久の乱勃発
    第5章 大乱決着
    第6章 乱後の世界
    終章 帝王たちと承久の乱
  • 内容紹介

    後鳥羽上皇は無謀にも鎌倉幕府打倒を企て、返り討ちにあったのか? 公武関係を劇的に変え、中世社会のあり方を決めた大乱を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂井 孝一(サカイ コウイチ)
    1958年(昭和33年)、東京都に生まれる。東京大学文学部卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。博士(文学)。専攻、日本中世史。現在、創価大学文学部教授
  • 著者について

    坂井孝一 (サカイコウイチ)
    1958年、東京都生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得。博士(文学)。専攻、日本中世史。現在、創価大学教授。著書に『曽我物語の史実と虚構』『源実朝』など。

承久の乱―真の「武者の世」を告げる大乱(中公新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:坂井 孝一(著)
発行年月日:2018/12/25
ISBN-10:4121025172
ISBN-13:9784121025173
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:277ページ
縦:18cm
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