ママがやった(文春文庫) [文庫]

販売休止中です

    • ママがやった(文春文庫) [文庫]

    • ¥75923 ゴールドポイント(3%還元)
100000009003064169

ママがやった(文春文庫) [文庫]

  • 5.0
価格:¥759(税込)
ゴールドポイント:23 ゴールドポイント(3%還元)(¥23相当)
フォーマット:
日本全国配達料金無料
出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/01/04
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

ママがやった(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「まさか本当に死ぬとは思わなかったの。びっくりしたわ」79歳の母が72歳の父を殺した、との連絡に姉弟3人が駆け付けた。母手製の筍ご飯を食べながら、身勝手で女性が絶えなかった父の、死体処理の相談を始める―男女とは、家族とは何か。ある家族の半世紀を視点人物を替えて描いた、愛を巡る8つの物語。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    ママがやった;五、六回;ミック・ジャガーごっこ;コネティカットの分譲霊園;恥;はやくうちに帰りたい;自転車;縦覧謝絶
  • 出版社からのコメント

    七十九歳の母が七十二歳の父を殺した。「ママはいいわよ、刑務所に入ったって」。一体何が? クールで時にユーモア光る巧みな物語。
  • 内容紹介

    或る家族の半世紀を描いた、愛をめぐる8つの物語。

    小料理屋の女主人・百々子(79歳)と、若いころから女が切れない奇妙な魅力をもった夫・拓人(72歳)。半世紀連れ添った男を、ある日水で濡らしたタオルを顔にかぶせ、その上に枕をおき全体重で押さえ、殺した。
    急きょ集まった三人の子供たちに向かって「あんたたち、お昼食べていくんでしょう」と、百々子は米をとぎはじめる。
    「ママはいいわよ。べつに、刑務所に入ったって」警察に連絡するしないでもめている三人に、のんびりした口調で話す。
    死体処理の相談をする姉たちは弟・創太にブルーシートを買ってくるよう命じるが、創太の足は父親との思い出の店・小鳥屋へ向いていた――

    表題作ほか、「五、六回」「ミック・ジャガーごっこ」「コネティカットの分譲霊園」「恥」「はやくうちに帰りたい」「自転車」「縦覧謝絶」の全八篇。

    解説:池上冬樹
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    井上 荒野(イノウエ アレノ)
    1961(昭和36)年東京都生まれ。成蹊大学文学部卒。89年「わたしのヌレエフ」で第1回フェミナ賞を受賞し、デビュー。2004年『潤一』で第11回島清恋愛文学賞、08年『切羽へ』で第139回直木賞、11年『そこへ行くな』で第6回中央公論文芸賞、16年『赤へ』で第29回柴田錬三郎賞を受賞。18年『その話は今日はやめておきましょう』で第35回織田作之助賞を受賞

ママがやった(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:井上 荒野(著)
発行年月日:2019/01/10
ISBN-10:4167912066
ISBN-13:9784167912062
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:16cm
他の文藝春秋の書籍を探す

    文藝春秋 ママがやった(文春文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!