近世関東の土豪と地域社会 [単行本]
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近世関東の土豪と地域社会 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2018/12/15
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近世関東の土豪と地域社会 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近世関東の地域社会には、土豪を先祖に持つ家が広範に存在した。戦国大名北条氏の滅亡後、土豪とその子孫は、近世社会をどのように生きたのか。武蔵国の三か村を事例に、土豪の性格変化、そして彼らを取り巻く社会関係、村政運営をめぐる村民の動向、経済構造、領主支配構造の変化などを分析。近世関東の村落社会の形成・展開過程を解き明かす。
  • 目次

    序章 本書の課題と構成/近世前期の土豪と土地特権(近世前期における土豪の土地特権〈検地と土豪の土地特権―荒川村持田家を事例に/土豪服部家と名主免/名主役地の成立と村落社会〉以下細目略/近世前期における検地施行と土豪の変容―武蔵国多摩郡上恩方村草木家を事例に)/土豪の変容と村落・地域社会(近世前期土豪の変容と村内小集落―武蔵国久良岐郡永田村服部家を事例に/近世前期~中期における土豪家と村落寺院―武蔵国榛沢郡荒川村持田家を事例に/近世前期地域支配体制の変容と土豪/「旧家者百姓」家の特質と展開過程―『新編武蔵風土記稿』『新編相模国風土記稿』を素材に)/終章 本書のまとめと今後の課題
  • 出版社からのコメント

    戦国大名北条氏の滅亡後、土豪とその子孫はいかに生きたか。土豪の性格や領主支配構造の変化などから、村落社会の形成過程を解明。
  • 内容紹介

    近世関東の地域社会には、土豪を先祖に持つ家が広範に存在した。戦国大名北条氏の滅亡後、土豪とその子孫は、近世社会をどのように生きたのか。武蔵国の三か村を事例に、土豪の性格変化、そして彼らを取り巻く社会関係、村政運営をめぐる村民の動向、経済構造、領主支配構造の変化などを分析。近世関東の村落社会の形成・展開過程を解き明かす。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鈴木 直樹(スズキ ナオキ)
    1983年埼玉県に生まれる。2016年一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了・博士(社会学)。現在、税務大学校租税史料室研究調査員・一橋大学大学院社会学研究科特別研究員
  • 著者について

    鈴木 直樹 (スズキ ナオキ)
    1983年、埼玉県生まれ。2016年、一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。現在、税務大学校租税史料室研究調査員・一橋大学大学院社会学研究科特別研究員、博士(社会学)※2018年12月現在
    【主要編著書】「年中行事に見る山間村落の社会構造」(渡辺尚志編『生産・流通・消費の近世史』、勉誠出版、2016年)、「近世前期における土豪の土地特権」(『地方史研究』第67巻第6号、2017年)

近世関東の土豪と地域社会 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:鈴木 直樹(著)
発行年月日:2019/01/01
ISBN-10:4642034935
ISBN-13:9784642034937
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:256ページ ※250,6P
縦:22cm
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