「連動」する世界史―19世紀世界の中の日本(シリーズ日本の中の世界史) [全集叢書]
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「連動」する世界史―19世紀世界の中の日本(シリーズ日本の中の世界史) [全集叢書]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2018/11/17
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「連動」する世界史―19世紀世界の中の日本(シリーズ日本の中の世界史) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    明治国家はどのようにして作られたのだろうか。軍制や学制、国家と国境の概念、外交と条約の概念、選挙と議会制を含む憲法の理念、ネイションとナショナリズム、植民地分割の論理、植民地支配の方式…諸地域間の関係と相互作用の中で形成される「世界史の傾向」が、日本の諸条件にあわせて土着化してゆく歴史を描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    プロローグ―「連動」する世界史
    第1章 変革の時代―世界史の中の幕末・維新(アヘン戦争とヨーロッパの「改革」―緊張はアジアへ;ヨーロッパの「一八四八年革命」とアジア―緊張はヨーロッパへ;クリミア戦争とその裏側のアジア―緊張はクリミアへ;「アジアの大反乱」とその影響―緊張はアジアへ;ヨーロッパにおける「国民国家」形成とその影響―緊張はヨーロッパへ)
    第2章 「国民国家」の時代―世界史の中の明治国家(ビスマルクの「平和」とアジアの「一八七五年」―緊張はアジアへ;露土戦争と「ベルリン条約体制」―緊張は中央アジアとアフリカへ;「西アフリカ」から清仏戦争へ―緊張はアジアへ;「アフリカ大反乱」とアジア―緊張はアフリカへ)
    第3章 帝国主義の時代―世界史の中の日清・日露戦争(ヨーロッパの「均衡」から日清戦争へ―緊張はアジアへ;南アフリカ戦争から義和団戦争まで―緊張はアフリカから東アジアへ;ドイツの中東進出と英仏協商―緊張は中東へ;日露戦争の世界―緊張は東アジアへ;ドイツの挑戦と英露協商―緊張は中東へ;二つの「併合」―緊張はバルカンへ)
    エピローグ―「土着化」する世界史
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    南塚 信吾(ミナミズカ シンゴ)
    1942年生まれ。1970年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。ハンガリー史、国際関係史。現在、NPO歴史文化交流フォーラム付属世界史研究所所長、千葉大学・法政大学名誉教授
  • 著者について

    南塚 信吾 (ミナミヅカ シンゴ)
    南塚信吾(みなみづか しんご)
    1942年生まれ.1970年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学.ハンガリー史,国際関係史.現在,NPO歴史文化交流フォーラム付属世界史研究所所長,千葉大学・法政大学名誉教授.『東欧経済史の研究――世界資本主義とハンガリー』(ミネルヴァ書房,1979 年),『静かな革命――ハンガリーの農民と人民主義』(東京大学出版会,1987 年),『義賊伝説』(岩波新書,1996 年),『世界史なんていらない?』(岩波ブックレット,2007 年)など.

「連動」する世界史―19世紀世界の中の日本(シリーズ日本の中の世界史) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:南塚 信吾(著)
発行年月日:2018/11/15
ISBN-10:4000283847
ISBN-13:9784000283847
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:19cm
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