インフラを科学する-波及効果のエビデンス [単行本]
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インフラを科学する-波及効果のエビデンス [単行本]

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出版社:中央経済社
販売開始日: 2018/11/26
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インフラを科学する-波及効果のエビデンス [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    大規模プロジェクトや政策に必須のエビデンス(科学的根拠)を導く最適なデータとメソッドとは?第一線の研究者がインフラの効果を「科学的」に実証する、EBPM(Evidence Based Policy Making)実践の新しい教科書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    インフラを科学する重要性
    第1部 インフラの「非伝統的」波及効果(インフラの経済効果をより広義にとらえる―Wider Economic Impactsからみた集積の重要性
    企業間ネットワークから考える交通インフラの効果―ヒトの移動と地理空間の重要性
    都市間交通インフラと企業間取引・企業パフォーマンス―東日本大震災による高速道路途絶の影響
    高速道路整備と事業所のパフォーマンス―新東名高速道路開通による事業所の生産・輸出への影響
    交通インフラの地域別・産業別効果をとらえる―SCGE分析の進展と実務での利用可能性)
    第2部 インフラが果たすこれからの役割(都市の魅力―何が都市の成長をドライブするのか
    少子高齢化時代のインフラストラクチャー投資と都市の空間構造―都市内住宅立地理論による検討
    労働減少社会における社会資本整備―生産性を向上させる地域配分とは)
  • 内容紹介

    どのインフラにどのくらい支出するのが望ましいのか。その根拠となるインフラの効果を計測することは可能なのか。困難な課題に対してデータ分析により因果関係を実証する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柳川 範之(ヤナガワ ノリユキ)
    東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授。博士(経済学・東京大学)。慶應義塾大学経済学部卒業。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。著書に、『法と企業行動の経済分析』(日本経済新聞出版社、日経・経済図書文化賞受賞)、ほか多数

インフラを科学する-波及効果のエビデンス [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央経済社
著者名:柳川 範之(編著)
発行年月日:2018/12/01
ISBN-10:4502285315
ISBN-13:9784502285318
判型:A5
発売社名:中央経済グループパブリッシング
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:196ページ
縦:21cm
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