ヴァーチャル社会の"哲学"―ビットコイン・VR・ポストトゥルース [単行本]
    • ヴァーチャル社会の"哲学"―ビットコイン・VR・ポストトゥルース [単行本]

    • ¥3,960119 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003068475

ヴァーチャル社会の"哲学"―ビットコイン・VR・ポストトゥルース [単行本]

価格:¥3,960(税込)
ゴールドポイント:119 ゴールドポイント(3%還元)(¥119相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月15日木曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:青土社
販売開始日: 2018/12/22
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

ヴァーチャル社会の"哲学"―ビットコイン・VR・ポストトゥルース の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “次なる真理”という“価値”の確立が、情報社会の最重要課題である。あらゆるものには意味がある。われわれを包囲する洪大な情報に、いまなにが起きているのか―。Amazon、ビットコイン、ブロックチェーン、VR、MR、そしてコミュ障まで、注目される現象の“深層”構造にせまる。これまで維持されてきた「現実」の一義性が失われ、ブレを示しはじめた社会の実相を、克明精到に分析、末節まで解き明かす。すべては真実への予兆なのか?現代情報哲学の金字塔。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 アマゾン・ロジスティックス革命と「物流」の終焉
    第2章 「モード」の終焉と記号の変容
    第3章 ビットコインの社会哲学
    第4章 情報社会の“こころ”
    第5章 身体データとコントロール社会
    第6章 VR革命とリアリティの“展相”
    終章 “文書”の存在論と“ポストトゥルース”問題
  • 内容紹介

    情報の〈価値〉とはなにか?ヴァーチャルな世界に暮らす私たちの哲学
    テレビや新聞が情報を編成していた時代が終焉し、誰もが自由に情報を発信できる時代。PV数、フェイクニュース、炎上、ネトウヨ……私たちが受け取る情報の〈価値〉はだれが決定できるのだろうか。また、仮想通貨、ミックスト・リアリティ、Amazonなど、最新の技術とサービスによってますますヴァーチャル化する世界が、私たちの身体や意思に及ぼす影響とは?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大黒 岳彦(ダイコク タケヒコ)
    1961年香川県生まれ。哲学者。東京大学教養学部卒業。同大学院理学系研究科(科学史・科学基礎論専攻)博士課程単位取得退学。1992年日本放送協会(NHK)に入局、番組制作ディレクターを務める。退職後、東京大学大学院学際情報学府博士課程単位取得退学。専門は哲学、情報社会論。現在、明治大学情報コミュニケーション学部教授。最新の技術革新を伝統的な人文科学と融合させて論じている

ヴァーチャル社会の"哲学"―ビットコイン・VR・ポストトゥルース の商品スペック

商品仕様
出版社名:青土社
著者名:大黒 岳彦(著)
発行年月日:2018/12/27
ISBN-10:4791771265
ISBN-13:9784791771264
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:哲学
言語:日本語
ページ数:433ページ ※383,50P
縦:20cm
他の青土社の書籍を探す

    青土社 ヴァーチャル社会の"哲学"―ビットコイン・VR・ポストトゥルース [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!