羅針盤は壊れても [単行本]

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羅針盤は壊れても [単行本]
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羅針盤は壊れても [単行本]

販売終了時の価格: ¥3,300(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2018/12/07(販売終了商品)
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羅針盤は壊れても [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中卒、日雇いバイトの北町貫多は二十三歳を迎えて自身の人生の敗北を決定的に覚えるようになっていた。その彼の唯一の慰めは田中英光の私小説の復読であり、やがて冴えない日々の中で藤澤清造の著にも出会う。そして貫多は、自らも私小説を書いてみるのだが―。生命力あふれる生活不能者の儚い希望とあえなき挫折を描く、最新の孤狼私小説集。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    陋劣夜曲;羅針盤は壊れても;廃疾かかえて;瘡瘢旅行
  • 出版社からのコメント

    負の日々を無為に送る貫多はなぜ「私小説」を書き始めたのか? 惨めで不様だが不屈でもある、その出発点を刻む傑作。函入り豪華本。
  • 内容紹介

    大丈夫だ、まだ、大丈夫なはずだ――。中卒、日雇いバイト暮しの北町貫多は、23歳を迎えて自身の人生の敗北を決定的に覚えるようになっていた。その彼の唯一の慰めは田中英光の私小説の復読であり、やがて冴えない日々の中で藤澤清造の著作にも出会う。そして貫多は、自らも私小説を書いてみるのだが――。生命力あふれる生活不能者の儚い希望とあえなき挫折を描く、最新の孤狼私小説集。表題作と「陋劣夜曲」、他二篇を再録。


    【上製函入りの豪華レトロ仕様/8ページの特別折込み付録に、幻の掌篇「一隅の夜」を収録!】

    負の日々を無為に送る貫多は、なぜ「私小説」を書き始めたのか?

    惨めで不様だが不屈でもある、その出発点を刻む傑作

    大丈夫だ、まだ、大丈夫なはずだ――
    中卒、日雇いバイト暮しの北町貫多は、二十三歳を迎えて自身の人生の敗北を決定的に覚えるようになっていた。
    その彼の唯一の慰めは田中英光の私小説の復読であり、やがて冴えない日々の中で藤澤清造の著作にも出会う。
    そして貫多は、自らも私小説を書いてみるのだが――。
    生命力あふれる生活不能者の儚い希望とあえなき挫折を描く、最新の孤狼私小説集。表題作と「陋劣夜曲」に加え、現在品切れとなっている「廃疾かかえて」「瘡瘢旅行」の二篇を再録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    西村 賢太(ニシムラ ケンタ)
    1967年7月12日、東京都江戸川区生まれ。中卒
  • 著者について

    西村 賢太 (ニシムラ ケンタ)
    1967(昭和42)年7月12日、東京都江戸川区生まれ。中卒。新潮文庫版『根津権現裏』『藤澤清造短篇集』角川文庫版『田中英光傑作選 オリンポスの果実/さようなら他』を編集、校訂、解題。著書に『どうで死ぬ身の一踊り』『暗渠の宿』『二度はゆけぬ町の地図』『小銭をかぞえる』『随筆集 一私小説書きの弁』『人もいない春』『寒灯・腐泥の果実』『西村賢太対話集』『一私小説書きの日乗』(既刊六冊)『棺に跨がる』『形影相弔・歪んだ忌日』『けがれなき酒のへど 西村賢太自薦短篇集』『薄明鬼語 西村賢太対談集』『随筆集 一私小説書きの独語』『*(やまいだれ)の歌』『下手に居丈高』『無銭横町』『夢魔去りぬ』『東京者がたり』『風来鬼語 西村賢太対談集3』『蠕動で渉れ、汚泥の川を』『芝公園六角堂跡』『夜更けの川に落葉は流れて』などがある。

羅針盤は壊れても [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:西村 賢太(著)
発行年月日:2018/12/05
ISBN-10:4065138043
ISBN-13:9784065138045
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:245ページ
縦:20cm
その他:付属資料:ペーパー(1枚)
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