藤堂高虎論―初期藩政史の研究 [単行本]
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藤堂高虎論―初期藩政史の研究 [単行本]

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出版社:塙書房
販売開始日: 2018/12/07
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藤堂高虎論―初期藩政史の研究 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    序章 藤堂高虎と初期藩政史研究
    補論 藤堂藩の誕生と伊賀
    第1部 都市論
     第1章 中世都市を移転する-港湾都市安濃津から城下町津へ-
     第2章 本城城下町をつくる-伊勢津-
     補論 城下町生活の息吹を伝える古文書群-伊賀上野東町文書-
     第3章 領内都市をつくる-伊勢一身田寺内町-
     第4章 本城をつくる-伊予松山城-
     第5章 支城をつくる-湯築城から塩泉城へ-
     補論 川岡勉・島津豊幸編『湯築城と伊予の中世』に学ぶ
    第2部
     第6章 養子の処遇-名張藤堂家の誕生-
     第7章 重臣の統治知識-『統集懐録』を読む-
     第8章 防衛体制を敷く-郷土制度-
     第9章 初期御家騒動の構造-陸奥会津藩-
     第10章 藩誕生期の地方巧者-伊予松山藩足立重信-
     補論 「佐伯家文書」-近世初期分の紹介-
    終章 寛永期の西国大名配置
    むすび-現代に生きる藩-
    伊勢・伊賀関係資料
    伊予関係資料
  • 出版社からのコメント

    諸大名はその一門・重臣以下の家臣団との主従関係を確立させ、「御家」を創出していった。その過程を藤堂高虎を通じて解明する。
  • 内容紹介

    外様大名でありながら、徳川家康の側近として、その政権掌握から幕藩国家建設の過程において、最も尽力した治者の一人、藤堂高虎。
    家康の政権掌握に様々に貢献しながら、諸大名はその一門・重臣以下の家臣団との主従関係を確立させ、「御家」を創出していった。その過程を藤堂高虎を通じて解明する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤田 達生(フジタ タツオ)
    1958年愛媛県に生まれる。1987年神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。2003年三重大学教育学部・大学院教育学研究科教授。2015年三重大学大学院地域イノベーション学研究科教授兼務
  • 著者について

    藤田 達生 (フジタ タツオ)
    1958年愛媛県生まれ。
    神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。学術博士。
    三重大学大学院地域イノベーション学研究科教授。

藤堂高虎論―初期藩政史の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:塙書房
著者名:藤田 達生(著)
発行年月日:2018/11/30
ISBN-10:4827312966
ISBN-13:9784827312966
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:418ページ ※404,14P
縦:22cm
重量:800g
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