筺底のエルピス〈6〉四百億の昼と夜(ガガガ文庫) [文庫]

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筺底のエルピス〈6〉四百億の昼と夜(ガガガ文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2019/01/18
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筺底のエルピス〈6〉四百億の昼と夜(ガガガ文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    殺戮因果連鎖憑依体―。古来より「鬼」や「悪魔」と呼ばれてきた殺意の媒介者。それを狩るゲート組織の過去には、時空改変システムをもたらした異星知性体の謎が横たわっていた。前途ある若者たちがその解明に挑もうとする中、式務の一員となった百刈圭もまた、鬼狩りの組織が目指すべき新たな標を求め、不死者の首魁“プロフェッサー”が待つ地へと旅立つ。そんな彼らの前に姿を現す、あまりにも巨大な星界の影と、この世の悲痛な真実とは。人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩。終わりが始まる、継続の第6弾。
  • 内容紹介

    ゲート組織の過去に広がる、巨大な真相――

    殺戮因果連鎖憑依体――
    古来より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたその存在は、感染する殺意であり、次元の裏側から送り込まれた人類絶滅のプログラム。未来を閉ざすその脅威に立ち向かうためには、衝突や非干渉を続けてきた鬼狩りの派閥――三つのゲート組織を和解させる必要があった。

    バチカンの《ゲオルギウス会》との同盟が締結された今、日本の《門部》と敵対するゲート組織は不死者の軍勢《I》のみ。組織の裁定権を握る式務の一員となった百刈圭は、和解交渉の特使として、世界を牛耳る巨大な秘密結社のもとに赴くこととなる。
    一方その頃、鬼狩りの訓練生となった若者たちも、各ゲート組織に君臨する異星知性体の目的を独自に考察しようとしていた。海を隔てた二つの場所で、真実に肉薄していく彼らが目の当たりにする、星界の影に覆われた、この世の真の様相とは。

    不死者の首魁《プロフェッサー》と対峙し、夜空を見上げ、すべての真相にたどり着いたその先で、若き狩人たちが足を踏み出すことになる標なき道は、果たして、いかなる荒野へと続くのか――。
    人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩。終わりが始まる、継続の第6弾。

    図書館選書
    特使となって海を渡った百刈圭は、不死者の本拠地にて《プロフェッサー》と相まみえ、ゲート組織が秘めた真実を目の当たりにする。人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩。終わりが始まる、継続の第6弾。

筺底のエルピス〈6〉四百億の昼と夜(ガガガ文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:オキシ タケヒコ(著)
発行年月日:2019/01/23
ISBN-10:4094517723
ISBN-13:9784094517729
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:496ページ
縦:15cm
その他:四百億の昼と夜
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