絶筆(新潮文庫) [文庫]

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絶筆(新潮文庫) [文庫]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2018/12/22
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絶筆(新潮文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    この国に、戦前がひたひたと迫っていることは確かだろう―脳梗塞で倒れながらもいくつもの連載を持ち、作家として書き続けた12年。酒も煙草もやらずに過ごすリハビリの日々、混迷する現代社会への警鐘、自らの複雑な生い立ち、そして「火垂るの墓」にも描かれた敗戦前後の悲惨な体験。急逝するわずか数時間前まで書き続けた日記に、揺れ動く時代を浮き彫りにした最晩年のエッセイを収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    惑いつつ追う楕円のボール―2004年
    ニセ年貢の納めどき
    病んで後、レギュラー―2004年
    文字がよぎった
    リハビリ老人プレイボーイ篇
    だまし庵日記2007年
    一秒が一年―わがタルホ頌
    だまし庵日記2008年
    黒眼鏡文壇酒場放浪記
    だまし庵日記2009年
    どこがめでたい長寿大国、安楽死こそ最高の老人福祉
    だまし庵日記2010年
    酒とともにあった
    だまし庵日記2011年
    だまし庵日記2012年
    だまし庵日記2013年
    だまし庵日記2014年
    思い出す本 忘れない本
    だまし庵日記2015年
  • 内容紹介

    この国に、戦前がひたひたと迫っていることは確かだろう──脳梗塞で倒れながらもいくつもの連載を持ち、作家として書き続けた12年。酒も煙草もやらずに過ごすリハビリの日々、混迷する現代社会への警鐘、自らの複雑な生い立ち、そして「火垂るの墓」にも描かれた敗戦前後の悲惨な体験。急逝するわずか数時間前まで書き続けた日記に、揺れ動く時代を浮き彫りにした最晩年のエッセイを収録。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    野坂 昭如(ノサカ アキユキ)
    1930‐2015。神奈川県鎌倉生れ。早大中退。様々な職を経て、コラムニストとして活躍。1963(昭和38)年の処女小説『エロ事師たち』で、性的主題を辛辣かつユーモラスに追求、俄然注目される。’67年には、占領下の世相に取材した「アメリカひじき」、戦争・空襲・焼跡の体験を描いた「火垂るの墓」を発表。翌年、この両作で直木賞受賞。’97(平成9)年『同心円』で吉川英治文学賞を、2002年『文壇』およびそれに至る文業で泉鏡花文学賞を受賞する

絶筆(新潮文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:野坂 昭如(著)
発行年月日:2019/01/01
ISBN-10:410111210X
ISBN-13:9784101112107
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:636ページ
縦:16cm
横:11cm
厚さ:2cm
重量:273g
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