肉声―宮崎勤30年目の取調室 [単行本]

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肉声―宮崎勤30年目の取調室 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/01/25
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肉声―宮崎勤30年目の取調室 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    昭和から平成、一九八八年八月から翌年六月にかけて埼玉・東京で四歳から七歳の幼女四人が犠牲になった東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件。犯人の宮崎勤は「今田勇子」と名乗り、殺害した少女の遺骨と意味不明な自筆の紙片を遺族の自宅玄関前に自ら届けた上、犯行声明文、告白文を遺族や新聞社にまで送り付けていた。事件発生から約三十年―。フジテレビ報道局は宮崎の取り調べの音声テープを独自に入手した。逮捕直後、宮崎は取調室で警視庁捜査一課の名物刑事に何を語っていたのか?入手した二十七本の音声テープから、犯罪史上類を見ない“猟奇的な劇場型犯罪”の闇に迫る!
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 連続する最悪の事態
    第2章 自供―八月九日午前十時から午後十一時三十分の記録
    第3章 取調室にいる普通の青年
    第4章 家族の暗流
    第5章 今田勇子
    第6章 偶然の一致
    第7章 二世の観念
    第8章 嘘の辻褄を合わせる
    第9章 埼玉にいる殺人犯
    第10章 否認の心理
    第11章 精神鑑定
  • 出版社からのコメント

    三十年前の連続幼女誘拐殺人事件。宮崎勤の逮捕直後の取調べが録音されていた。警視庁名物刑事との“攻防”から明かされた真実とは。
  • 内容紹介

    日本中を震撼させた「東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件」の取り調べが録音されていた。
    初めて明かされる取調室での息詰まる対決!
    密室で語られた真実とは――

    昭和から平成、一九八八年八月から翌年六月にかけて埼玉・東京で四歳から七歳の幼女四人が次々と誘拐され殺害された東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件。
    犯人の宮﨑勤は「今田(いまだ)勇子(ゆうこ)」と名乗り、殺害した少女の遺骨と意味不明な自筆の紙片を遺族の自宅玄関前に自ら届けた上、犯行声明文、告白文を遺族や新聞社にまで送り付けていた。
    事件発生から約30年――。
    フジテレビ報道局は宮﨑の取り調べの音声テープを独自に入手した。
    逮捕直後、宮﨑は取調室で警視庁捜査一課の名物刑事に何を語っていたのか?
    入手した27本の音声テープを検証し、犯罪史上類を見ない“猟奇的な劇場型犯罪”の闇に迫る!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安永 英樹(ヤスナガ ヒデキ)
    1976年生まれ。フジテレビ報道局報道番組部プロデューサー。2001年TBS入社後、報道局社会部で警視庁担当。夕方のニュース番組やバラエティ番組を担当した後、2010年フジテレビに入社。報道局で『FNNスーパーニュース』など夕方のニュース番組担当後、金曜プレミアム『実録!金の事件簿』やドキュメンタリードラマ『衝撃スクープSP30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯宮崎勤の肉声~』などの番組を制作

肉声―宮崎勤30年目の取調室 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:安永 英樹(著)
発行年月日:2019/01/25
ISBN-10:4163908684
ISBN-13:9784163908687
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:243ページ
縦:19cm
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