塩を食う女たち―聞書・北米の黒人女性(岩波現代文庫) [文庫]
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塩を食う女たち―聞書・北米の黒人女性(岩波現代文庫) [文庫]

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出版社:岩波書店
販売開始日: 2018/12/17
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塩を食う女たち―聞書・北米の黒人女性(岩波現代文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アフリカから連れてこられた黒人女性たちは、いかにして狂気に満ちたアメリカ社会を生き延びてきたのか。一九六〇年代の公民権運動・ブラックパワーの高まりと挫折を乗り越えた一九八〇年代に、多くの黒人女性と著者が語り合った記録。母から娘へ、生き延びるために受け継がれてきた一人一人の思い・体験が、美しい日本語でつづられる。
  • 目次

    生きのびることの意味――はじめに
    接続点
    八百六十九のいのちのはじまり
    死のかたわらに
    塩食い共同体
    ヴァージア
    草の根から

    あとがき
    解説……………池澤夏樹
  • 内容紹介

    アフリカから連れてこられた黒人女性たちは、いかにして狂気に満ちたアメリカ社会を生き延びてきたのか。公民権運動が一段落した1980年代に、日本からアメリカに移り住んだ著者が、多くの普通の女性たちと語り合った中から紡ぎだした、女たちの歴史的体験、記憶、そして生きるための力。(解説=池澤夏樹)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    藤本 和子(フジモト カズコ)
    1939年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。1967年渡米、ニューヨークの日本領事館に勤務した後、イェール大学のドラマ・スクールで学ぶ。そこで、イェール大学の学生で滞日体験があったデイヴィッド・グッドマンと知り合い結婚。リチャード・ブローティガンの『アメリカの鱒釣り』の翻訳が絶賛され、ブローティガン作品の多くを翻訳した
  • 著者について

    藤本 和子 (フジモト カズコ)
    藤本和子(ふじもと かずこ)
    1939年生まれ.早稲田大学政治経済学部卒業.1967年渡米,ニューヨークの日本領事館に勤務した後,イェール大学のドラマ・スクールで学ぶ.そこで,イェール大学の学生で滞日体験があったデイヴィッド・グッドマンと知り合い結婚.リチャード・ブローティガンの『アメリカの鱒釣り』の翻訳が絶賛され,ブローティガン作品の多くを翻訳した.著書に『砂漠の教室イスラエル通信』『リチャード・ブローティガン』,翻訳にブローティガン『西瓜糖の日々』『芝生の復讐』など多数.

塩を食う女たち―聞書・北米の黒人女性(岩波現代文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:藤本 和子(著)
発行年月日:2018/12/14
ISBN-10:4006023030
ISBN-13:9784006023034
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:262ページ
縦:15cm
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