将棋「初段になれるかな」会議(扶桑社新書) [新書]

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将棋「初段になれるかな」会議(扶桑社新書) [新書]

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出版社:扶桑社
販売開始日: 2018/12/27
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将棋「初段になれるかな」会議(扶桑社新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    盤面は3×3マスを見る、馬は自陣で使え、戦型は一つだけ覚えればいい―シンプルに強くなる方法をみんなで考えた。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 常に「と金」を考えよ―級位者が覚えるべき10の格言
    第2章 自信のない「詰み」より「詰めろ」―覚えておきたい詰みの形
    第3章 「手筋」ってそもそも何?―初段になるためのテクニック集
    第4章 意識したい「良い形」と「どこから終盤?」―級位者の実戦譜より
    第5章 差がないときは攻め急がない―級位者の「次の一手」
    第6章 「強くなった気がする」から始める棋譜並べ
    第7章 なぜ「先手よし?」―プロに訊いてみたかったこと
  • 内容紹介

    初段ってどうやったらなれるの?
    級位者の悩みにプロ棋士が明朗回答

    駒の動かし方はもちろん、穴熊や美濃囲いなど基本的な囲いもわかる。けど、決して強くはない、具体的には初段に届かない棋力の人に向けて作ったのが本書。指南役は「経堂こども将棋教室」を主宰し、指導力に定評のあるプロ棋士の高野秀行六段。将棋好きだけど決して強くない、ライターの岡部敬史と漫画家のさくらはな。の二人が、悩める級位者の声を代弁して、「わかったふりはしない」を信条になんでも質問。聞けば聞くほどに、級位者ならではの強くなる考え方や戦い方があることがわかった。

    盤面は3×3マスを見る、戦型は一つだけ覚えればいい、わかりやすい詰将棋を作るetc.

    将棋というゲームに強くなる要素の一つひとつに踏み込み、プロとアマの対話形式で進む本書。悪手だらけの級位者の対局をプロが解説するという、前代未聞の試みも盛り込みつつ、読むだけで、楽しく、上達するヒントが満載。これまで身の丈に合った本に出会えなかった皆さんにとって「これならわかる」を目指した一冊です。


  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高野 秀行(タカノ ヒデユキ)
    1972年横浜市生まれ。中原誠十六世名人門下。日本将棋連盟六段。「経堂こども将棋教室」を主宰

    岡部 敬史(オカベ タカシ)
    1972年京都市生まれ。ライター・著述家・編集者

    さくら はな。(サクラ ハナ)
    千葉県出身。漫画家

将棋「初段になれるかな」会議(扶桑社新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:扶桑社
著者名:高野 秀行(著)/岡部 敬史(著)/さくら はな。(著)
発行年月日:2019/01/01
ISBN-10:4594081266
ISBN-13:9784594081263
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:175ページ
縦:18cm
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