日本中世の王朝・幕府と寺社 [単行本]
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日本中世の王朝・幕府と寺社 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/01/25
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日本中世の王朝・幕府と寺社 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    日本中世における国家と宗教、あるいは寺社はどのような関係性を有していたのだろうか。鎌倉期から建武政権期までを中心に、権門寺社である延暦寺・興福寺・東大寺や伊勢神宮などを対象として、王朝や幕府が発した新制や幕府法・公家法などを詳細に検討、王朝と幕府の寺社保護・統制政策を明らかにする。著者長年の研究を集大成する注目の一冊。
  • 目次

    序章 国家による寺社の保護と統制/王朝・幕府の寺社政策(鎌倉幕府の寺社政策に関する覚書〈鎌倉幕府法にみる寺社政策/関東祈禱所と将軍/権門寺院の長官人事に対する鎌倉幕府の関与〉以下細目略/弘安寺社興行政策の源流について―鎌倉時代前半期における王朝の寺社政策の展開/鎌倉中期の仁和寺御室―弘長三年東寺観智院金剛蔵所蔵「仁和寺興隆倹約等条々」について/鎌倉中期・後期における王朝の神社政策/鎌倉末期の王朝の寺社政策―正安三年~元亨元年期について/後醍醐天皇親政期の寺社政策/建武政権の寺社政策について)/権門寺院と王朝・幕府(青蓮院門跡の成立と展開/南北朝・室町期の門跡継承と安堵―延暦寺三門跡を中心に/南北朝期の興福寺と国家)/終章 南北朝・室町期における幕府と王朝の寺社政策
  • 出版社からのコメント

    鎌倉期~建武政権期を中心に、延暦寺や伊勢神宮などに王朝や幕府が発した法令を検討。王朝と幕府の寺社保護・統制政策を追究する。
  • 内容紹介

    日本中世における国家と宗教、あるいは寺社はどのような関係性を有していたのだろうか。鎌倉期から建武政権期までを中心に、権門寺社である延暦寺・興福寺・東大寺や伊勢神宮などを対象として、王朝や幕府が発した新制や幕府法・公家法などを詳細に検討、王朝と幕府の寺社保護・統制政策を明らかにする。著者長年の研究を集大成する注目の一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    稲葉 伸道(イナバ ノブミチ)
    1950年岐阜県に生まれる。1978年名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、名古屋大学名誉教授。博士(歴史学、名古屋大学)
  • 著者について

    稲葉 伸道 (イナバ ノブミチ)
    1950年生まれ。1978年名古屋大学大学院文学研究科史学・地理学専攻修了。現在、名古屋大学名誉教授。 ※2019年2月現在
    【主要編著書】『中世寺院の権力構造』(岩波書店、1997)、『中世寺社と国家・地域・史料』(共編著、法蔵館、2017)

日本中世の王朝・幕府と寺社 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:稲葉 伸道(著)
発行年月日:2019/03/10
ISBN-10:4642029559
ISBN-13:9784642029551
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:388ページ ※380,8P
縦:22cm
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