江戸暮らしの内側―快適で平和に生きる知恵(中公新書ラクレ) [新書]

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江戸暮らしの内側―快適で平和に生きる知恵(中公新書ラクレ) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/01/10
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江戸暮らしの内側―快適で平和に生きる知恵(中公新書ラクレ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    少ない物的資源を有効に使い、無駄なく再利用していたこと。狭くプライバシーも制限された住居に暮らしつつも、近隣の人々とうまく付き合い、和やかな人間関係を築いていたこと。そして、しっかりした教育を受け、よく本を読んでいたこと。「与えられた場で懸命に生きる」人生を自然に送っていたこと。こうした江戸庶民の生の「内側」を本書は幅広く紹介していきます。その生き方は21世紀に暮らす私たちにとって、生きた知恵の宝庫です。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 大江戸の誕生と庶民―江戸庶民の「住」(家康入封以前の江戸
    江戸という町の成り立ち ほか)
    第2章 白米と外食と独自の価値観―江戸庶民の「食」(一日三食と外食産業のはじまり
    庶民の日常的な食事 ほか)
    第3章 「さっぱり」した服飾文化―江戸庶民の「衣」(「振袖火事」の物語
    服を買うのは古着屋 ほか)
    第4章 庶民の教育と出版(子どもに教育を受けさせる「デメリット」
    寺子屋が普及した「隠れた理由」 ほか)
    第5章 与えられた場で懸命に生きるということ―江戸庶民の「生・老・病・死」(雇われ商人の一生
    当時の晩婚と未婚 ほか)
  • 内容紹介

    少ない物的資源を有効に使い、無駄なく再利用していたこと。狭くプライバシーも制限された住居に暮らしつつも、近隣の人々とうまく付き合い、和やかな人間関係を築いていたこと。そして、しっかりした教育を受け、よく本を読んでいたこと。「与えられた場で懸命に生きる」人生を自然に送っていたこと。こうした江戸庶民の生の「内側」を幅広く捉え、さまざまなエピソードとともに本書は紹介していきます。衣食住はもちろん、教育や出版、そして生老病死まで江戸庶民の「内側」を活写。江戸庶民のあり方は二一世紀に暮らす私たちにとって、「生きた」知恵の宝庫です。図版多数。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森田 健司(モリタ ケンジ)
    1974年神戸市生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間・環境学)。現在、大阪学院大学経済学部教授。専門は社会思想史。とくに江戸時代の庶民文化・思想の研究に注力している
  • 著者について

    森田健司 (モリタケンジ)
    森田健司

    1974年神戸市生まれ。京都大学経済学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間・環境学)。現在、大阪学院大学経済学部教授。専門は社会思想史。とくに江戸時代の庶民文化・思想の研究に注力している。著書に『石門心学と近代』(八千代出版)、『石田梅岩』(かもがわ出版)、『かわら版で読み解く江戸の大事件』、『外国人の見た幕末・明治の日本』(以上、彩図社)、『なぜ名経営者は石田梅岩に学ぶのか?』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『明治維新という幻想』、『現代語訳 墨夷応接録』(作品社)などがある。

江戸暮らしの内側―快適で平和に生きる知恵(中公新書ラクレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:森田 健司(著)
発行年月日:2019/01/10
ISBN-10:4121506421
ISBN-13:9784121506429
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:204ページ
縦:18cm
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