日常の「言葉の使い方」研究―『思考と行動における言語』等からの換骨奪胎 [単行本]

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日常の「言葉の使い方」研究―『思考と行動における言語』等からの換骨奪胎 [単行本]

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出版社:幻冬舎メディアコンサルティング
販売開始日: 2018/12/18
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日常の「言葉の使い方」研究―『思考と行動における言語』等からの換骨奪胎 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    S・I・ハヤカワ氏が一般意味論の方法を用いて著した『思考と行動における言語』等を読み解きながら、日常のコミュニケーションにおける適切な言葉の使い方を掘り下げる。事象を言葉を用いて表現する「抽象化」について考察する。著者が少年時代を過ごした兵庫県安木を訪れたことを綴った「ふるさと帰行」も収載。抽象と具体の考察をライフワークとする著者によるコミュニケーション言語研究。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 言語の機能(言語と生存
    記号
    報告、推論、断定
    文脈
    言語の二重の仕事 ほか)
    第2部 言語と思考(われわれはどうやって知るか
    居なかった小人
    記号の背景にある社会
    分類
    二値的考え方 ほか)
    ふるさと帰行
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    安田 健介(ヤスダ ケンスケ)
    1938(昭和13)年生まれ。1964年、京都大学法学部卒業。出版社勤務を経て、1972年から2013(平成25)年まで弁護士。京都法曹文芸「奔馬」第1号から第33号まで編集長を務める

日常の「言葉の使い方」研究―『思考と行動における言語』等からの換骨奪胎 の商品スペック

商品仕様
出版社名:幻冬舎メディアコンサルティング
著者名:安田 健介(著)
発行年月日:2018/12/14
ISBN-10:4344919041
ISBN-13:9784344919044
判型:B6
発売社名:幻冬舎
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:188ページ
縦:19cm
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