リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体(新潮新書) [新書]

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リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体(新潮新書) [新書]

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出版社:新潮社
販売開始日: 2019/01/17
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リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体(新潮新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    LGBTの権利拡大や中絶の容認に、猛烈な抵抗を示す人々がいる。米国最大の宗教勢力、聖書の教えを絶対視するキリスト教右派だ。彼らの組織「世界家族会議」とは何か?プーチン大統領と水面下で繋がり、欧州の反リベラル政党、イスラム諸国とも連携する驚異の組織力の源泉は?リベラリズムの世界的浸透に対し、反撃を始めた保守ネットワークの全貌を緻密な取材で描き出す。日本にも迫る価値観の戦争の行方を直視せよ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 プーチン援護に立ち上がった米国人
    第1章 時代遅れのキリスト教福音派
    第2章 世界家族会議の保守反動ネットワーク
    第3章 ロシア「鉄のトライアングル」の逆襲
    第4章 ウクライナ併合、シリア介入は「聖戦」
    第5章 標的にされた大富豪ジョージ・ソロス
    第6章 「現代のラスプーチン」と「陰の大統領」
    第7章 ハリウッドVSロシア 人々の心を掴むのはどちらか
    第8章 日本に飛び火する「文化の対立」
  • 出版社からのコメント

    リベラリズムの世界的浸透に、保守の反撃が始まった。その思想、資金、驚異の組織力を描き出す。
  • 内容紹介

    日本に迫る価値観の戦争を直視せよ。リベラリズムの世界的浸透に、保守の組織的反撃が始まった。キリスト教右派による「世界家族会議」とは? 驚異のネットワーク、思想、資金源を緻密な取材で描き出す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 夏樹(カネコ ナツキ)
    1978(昭和53)年神奈川県生まれ。筑波大学第三学群国際総合学類卒業後、日本経済新聞社入社。証券部、広島支局、モスクワ支局(2009‐13年)などを経て英字誌Nikkei Asian Reviewデスク。『リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体』が初の著書

リベラルを潰せ―世界を覆う保守ネットワークの正体(新潮新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:新潮社
著者名:金子 夏樹(著)
発行年月日:2019/01/20
ISBN-10:410610797X
ISBN-13:9784106107979
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:18cm
横:11cm
厚さ:1cm
重量:182g
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