9つの脳の不思議な物語 [単行本]

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9つの脳の不思議な物語 [単行本]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/01/30
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9つの脳の不思議な物語 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    かつて大学で脳を研究し、科学ジャーナリストとなった著者。彼女の趣味は「人とは違う脳」を持った人々について書かれた医学論文を収集し、読み漁ること。だが、論文を読むだけでは、患者の人となりは全く見えてこない。ある日、十年間集め続けた論文の山の前で彼女は思った。「世界中で普通の人々に奇妙な事が起こっている。彼らはどんな生活をしているのだろう?」―それが、「奇妙な脳」の持ち主たちを巡る旅の始まりだった。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「奇妙な脳」を探す旅へ出よう
    第1章 完璧な記憶を操る―過去を一日も忘れない“完全記憶者”ボブ
    第2章 脳内地図の喪失―自宅で道に迷う“究極の方向音痴”シャロン
    第3章 オーラが見える男―鮮やかな色彩を知る“色盲の共感覚者”ルーベン
    第4章 何が性格を決めるのか?―一夜で人格が入れ替わった“元詐欺師の聖人”トミー
    第5章 脳内iPodが止まらない―“幻聴を聞く絶対音感保持者”シルビア
    第6章 狼化妄想症という病―発作と戦う“トラに変身する男”マター
    第7章 この記憶も身体も私じゃない―孤独を生きる“離人症のママ”ルイーズ
    第8章 ある日、自分がゾンビになったら―“三年間の「死」から生還した中年”グラハム
    第9章 人の痛みを肌で感じる―“他者の触覚とシンクロする医師”ジョエル
    終章 ジャンピング・フレンチマンを求めて
  • 出版社からのコメント

    過去を何一つ忘れられない。他人の痛みを自分の肌でも感じる……。脳の「エラー」がもたらす奇妙な人生から、脳科学の最先端を描く。
  • 内容紹介

    ◎それは奇跡か、それとも病か?◎

    かつて大学で脳を研究し、科学ジャーナリストとなった著者。彼女の趣味は「人とは違
    う脳」を持った人々について書かれた医学論文を収集し、読み漁ること。だが、論文を
    読むだけでは、患者の人となりは全く見えてこない。ある日、十年間集め続けた論文の
    山の前で彼女は思った。「世界中で普通の人々に奇妙な事が起こっている。彼らはどん
    な生活をしているのだろう?」――それが、「奇妙な脳」の持ち主たちを巡る旅の始ま
    りだった。


    【目次】

    ■序 章 「奇妙な脳」を探す旅へ出よう
    大学で脳を研究していた私は、卒業後にある衝撃的な論文と出会う。この世にはどんな
    命令にも必ず従ってしまう“ジャンパー”と呼ばれる人々がいるというのだ。彼らの脳
    では一体何が起きているのか。それがこの旅の始まりだった。

    ■第1章 完璧な記憶を操る
    ──過去を一日も忘れない“完全記憶者”ボブ
    これまでの人生の全ての日を覚えている。ごくまれに、そんな記憶力を持つ人々がい
    る。その秘密を探るべく、私はボブを訪ねた。彼に最も古い記憶を尋ねると、なんと生
    後九ヶ月の時の記憶があると言う。そんなことはありえるのか。

    ■第2章 脳内地図の喪失
    ──自宅で道に迷う“究極の方向音痴”シャロン
    方向感覚は脳が生み出す最も高度な能力の一つだ。では、それを失うと人はどうなるの
    か。それを教えてくれるのがシャロンだ。彼女は自宅のトイレからキッチンへ行こうと
    して迷子になる。脳内ではどんなエラーが起きているのか。

    ■第3章 オーラが見える男
    ──鮮やかな色彩を知る“色盲の共感覚者”ルーベン
    特定の数字に色を見たり、特定の音で味を感じる。こうした共感覚は四%の人に備わっ
    ているとされる。中には特殊なものもあり、ルーベンは出会う人の多くにカラフルなオ
    ーラが見えるという。だが不思議なことに、彼は色盲なのだ。

    ■第4章 何が性格を決めるのか?
    ──一夜で人格が入れ替わった“元詐欺師の聖人”トミー
    「ドラッグ、窃盗、けんか。全部やったよ」と過去を振り返るトミーは、ある夜を境に
    虫も殺せない穏やかな性格へと激変し、家族を戸惑わせた。人の性格は脳が決める。そ
    の鍵は左脳と右脳ではなく、上脳と下脳のバランスにあった。

    ■第5章 脳内iPodが止まらない
    ──“幻聴を聞く絶対音感保持者”シルビア
    幻覚は精神疾患の症状だとされることが多いが、実は誰しもピンポン玉とヘッドフォン
    を使えば幻覚を体験できる。なぜ脳は幻覚を生み出すのか。絶え間ない幻聴に悩まされ
    ているシルビアの脳をスキャンすると、答えが見えてきた。

    ■第6章 狼化妄想症という病
    ──発作と戦う“トラに変身する男”マター
    自分が
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    トムスン,ヘレン(トムスン,ヘレン/Thomson,Helen)
    ジャーナリスト。ブリストル大学で神経学の学位を取得後、インペリアル・カレッジ・ロンドンでサイエンスコミュニケーションを学ぶ。卒業後は「ニュー・サイエンティスト」誌で8年間編集者を務め、その後フリーに。現在はBBCや「ガーディアン」紙、「ワシントン・ポスト」紙等に出演・寄稿している

    仁木 めぐみ(ニキ メグミ)
    翻訳家。東京都出身

9つの脳の不思議な物語 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:ヘレン トムスン(著)/仁木 めぐみ(訳)
発行年月日:2019/01/30
ISBN-10:4163909648
ISBN-13:9784163909646
判型:B6
発売社名:文藝春秋
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:317ページ
縦:20cm
重量:430g
その他: 原書名: UNTHINKABLE:An Extraordinary Journey Through the World's Strangest Brains〈Thomson,Helen〉
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