影の泣く声―左近 浪華の事件帳(双葉文庫) [文庫]

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影の泣く声―左近 浪華の事件帳(双葉文庫) [文庫]

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出版社:双葉社
販売開始日: 2019/01/10
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影の泣く声―左近 浪華の事件帳(双葉文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    四天王寺の境内で、東儀左近はぼろを着た三十半ばの女に「死んだ息子の仇を取ってほしい」とすがりつかれた。聞けば、廻船問屋・長浜屋のべか車に轢き殺されたのだが、役人が金で丸め込まれ、車力も長浜屋も無罪になったという。難波宮からこの方、千年以上も大坂の民を陰で守り続けてきた“在天別流”の姫である左近は、事件を調べ始める。すると、なぜか京都所司代・水野忠邦の家臣が左近の周りをうろつき出し…。シリーズに待望の新作、書き下ろし長編第3弾!
  • 内容紹介

    五月に舞台「蘭 緒方洪庵浪華の事件帳」として話題になった“浪華の事件帳”シリーズ。大坂の町を陰で守る「在天別流」の姫、東儀左近の活躍譚、書き下ろし新作がここに登場! 神秘に包まれた兄、東儀上総。おなじく謎だらけの赤穂屋に隠された真実がここに明かされる! 年端はいかなくても、凛とした左近の胸中によぎるものは!? 大坂を愛する者たちの、重く密かな戦い――読み応えがすごい、左近シリーズ、書き下ろし第3弾!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    築山 桂(ツキヤマ ケイ)
    京都府出身。大阪大学大学院博士後期課程単位取得。専攻は日本近世史。1998年『浪華の翔風』で作家デビュー。児童書も手がける

影の泣く声―左近 浪華の事件帳(双葉文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:双葉社
著者名:築山 桂(著)
発行年月日:2019/01/13
ISBN-10:4575669296
ISBN-13:9784575669299
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:300ページ
縦:15cm
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