夕焼け色のわすれもの(講談社文学の扉) [単行本]

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夕焼け色のわすれもの(講談社文学の扉) [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/02/05
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夕焼け色のわすれもの(講談社文学の扉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    小6の翔太と純はクラスメートの忘れ物を届けに団地へ行き、不思議な光景を目にする。そのことをじいちゃんに打ち明けると…。もしかして、昭和にタイムスリップ?第20回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞。
  • 出版社からのコメント

    第20回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞作。小六の翔太と純ははクラスメートの忘れ物を届けに団地へ行き、不思議な光景を目にする。
  • 内容紹介

    第20回ちゅうでん児童文学賞大賞受賞作。小六の翔太と純はクラスメートの住む団地へ忘れ物を届けに行き、そこでまるでモノクロの古い写真を見ているような不思議な光景を目にする。次の日、古書店を営む祖父にそのことを打ち明けると、もう団地にはいかないほうがいい、とだけ言われて……。


     「第20回ちゅうでん児童文学賞」大賞受賞作品です。(選考委員:斉藤洋、富安陽子、鷲田清一の各氏)
    小六の翔太と純はクラスメートの住む団地へ忘れ物を届けに行き、そこでまるでモノクロの古い写真を見ているような不思議な光景を目にする。次の日、古書店を営む祖父にそのことを打ち明けると、もう団地にはいかないほうがいい、とだけ言われて……。
    子どもたちはこの物語を読んで、こころのどこかにしまい込む。いつかふたたび手にとるために。そう、この作品は未来のおとなのために書かれた。─鷲田清一氏
    まさに謎が謎を呼ぶ物語りという印象です。頁を開いた瞬間から読者は予測不能の世界に引き込まれ、「何が起きているの?」「次はどうなるの?」と物語にのめりこんでいくことでしょう。─富安陽子氏
    謎解きとタイムスリップという物語の大きな流れ、その本流に寄り添って流れる小川があります。何かといえば、それは母子家庭です。この物語は、母子家庭が市民権を得る物語でもあるのです。─斉藤洋氏


     
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    たかの けんいち(タカノ ケンイチ)
    東京都生まれ。2005年、福永令三児童文学賞大賞受賞。2018年、『夕焼け色のわすれもの』でちゅうでん児童文学賞大賞受賞

    千海 博美(チカイ ヒロミ)
    仙台市生まれ。イラストレーター
  • 著者について

    たかの けんいち (タカノ ケンイチ)
    東京都生まれ。青森県在住。
    2005年、福永令三児童文学賞大賞受賞。
    2018年、本作『夕焼け色のわすれもの』にて、ちゅうでん児童文学賞大賞受賞。
    他の著書に『妖怪ウォーズ』(集英社みらい文庫)などがある。


    千海 博美 (チカイ ヒロミ)
    1984.02.13仙台生まれ。2005桑沢デザイン研究所卒。
    2008から東京版画研究所にて版画制作を始める。
    現在は木版に着彩後、彫る作品を主に制作活動中。

夕焼け色のわすれもの(講談社文学の扉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:たかの けんいち(作)/千海 博美(絵)
発行年月日:2019/02/01
ISBN-10:4065145058
ISBN-13:9784065145050
判型:B6
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:155ページ
縦:20cm
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