京急沿線の近現代史―エコーする"知"(CPCリブレ) [単行本]

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京急沿線の近現代史―エコーする"知"(CPCリブレ) [単行本]

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出版社:クロスカルチャー出版
販売開始日: 2018/12/25
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京急沿線の近現代史―エコーする"知"(CPCリブレ) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    泉岳寺から品川、蒲田、川崎、川崎大師を走り、横浜、上大岡、金沢八景、逗子そして浦賀・三浦海岸へ。沿線の歴史を乗せて赤い電車が走る―。沿線地域は京浜工業地帯の発展でどう変わったか。そして戦前、戦時、戦後に、帝国陸海軍、占領軍、在日米軍、自衛隊の存在も―。いろんな思いのよぎる豊饒の旅。120年の京急を繙く!!
  • 目次

    第1章 世界史のなかの京急沿線 第2章 川崎―初詣からハンマーへ 第3章 羽田・蒲田・大森―行楽、空港、高度成長 第4章 品川―帝都直通の夢 第5章 鶴見~新子安―生活と生産の相剋 第6章 日ノ出町・黄金町―直通、戦災、占領 第7章 上大岡~杉田―戦後開発の優等生 第8章 富岡~金沢八景―おもしろき土地の大衆化 第9章 逗子海岸と馬堀海岸―残る砂浜、消えた砂浜 第10章 安針塚~横須賀中央―軍都の戦前と戦後 第11章 浦賀と久里浜―工業化とその蹉跌 第12章 三浦海岸~油壷―三崎直通の夢と現実 あとがき、関連年表
  • 内容紹介

    第45回「交通図書賞」受賞(2020年3月)。
    120年の京急を繙く、をキーワードに、絵葉書・写真・図表で分かりやすく解説した私鉄沿線史。沿線各地域での生産活動や住居・娯楽といった生活の在り方が、臨海工業地帯の発展とともにどのように変わっていったのか。京急に加えて、企業家、自治体、地域有力者、住民など多様な主体に注目。特徴として戦前、戦時、戦後に一貫した軍隊の存在がある(帝国陸海軍、占領軍、在日米軍、自衛隊)。
    さあ、赤い電車で小さな心の旅に出よう。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小堀 聡(コボリ サトル)
    名古屋大学大学院経済学研究科准教授。1980年、横須賀市生まれ。京都大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、日本学術振興会特別研究員などを経て現職。専攻:日本経済史、環境史。主要著作『日本のエネルギー革命―資源小国の近現代』(名古屋大学出版会、2010年、第54回日経・経済図書文化賞、第6回政治経済学・経済史学会賞)
  • 著者について

    小堀 聡 (コボリ サトル)
    名古屋大学経済学研究科准教授。1980年、横須賀市生まれ。京都大学経済学部卒業、大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程修了、日本学術振興会特別研究員などを経て現職。専攻 : 日本経済史、環境史。
    主要著作。『日本のエネルギー革命―資源小国の近現代史』(名古屋大学出版会、2010年、第54回日経・経済図書文化賞、第6回政治経済学・経済史学会賞)、『荒木光太郎文書解説目録―増補改訂版』(共著、名古屋大学大学院経済学研究科附属国際経済政策研究センター情報資料室、2018年)、「エネルギーと経済成長」(中西聡編『経済社会の歴史―生活からの経済史入門』名古屋大学出版会、2017年)。

京急沿線の近現代史―エコーする"知"(CPCリブレ) の商品スペック

商品仕様
出版社名:クロスカルチャー出版
著者名:小堀 聡(著)
発行年月日:2018/12/25
ISBN-13:9784908823459
判型:A5
対象:一般 ※中学以上
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:174ページ
縦:21cm
横:15cm
厚さ:1cm
重量:260g
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