オーロラの日本史―古典籍・古文書にみる記録(ブックレット"書物をひらく"〈18〉) [全集叢書]

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オーロラの日本史―古典籍・古文書にみる記録(ブックレット"書物をひらく"〈18〉) [全集叢書]

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出版社:平凡社
販売開始日: 2019/03/15
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オーロラの日本史―古典籍・古文書にみる記録(ブックレット"書物をひらく"〈18〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    藤原定家が『明月記』に記した日没後の「赤気」、本居宣長が夜の北の空に見た不思議な赤い光、それは日本のような低緯度でも見られるオーロラである。大きな磁気嵐を背景とするこの現象が、史書、日記、随筆などに記録されている。それらをたどり、太陽・地球の千年の歴史を探る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 オーロラ発生のメカニズムと研究の手法
    2 安政六年のオーロラ―観測史上最大のオーロラ キャリントン・イベント
    3 六国史にみるオーロラ―飛鳥時代・奈良時代・平安時代初期
    4 『明月記』のオーロラ―鎌倉時代
    5 庶民の記録にみるオーロラ―江戸時代
    6 描かれたオーロラ
    付 オーロラの科学
  • 出版社からのコメント

    六国史から公家の日記、近世の記録まで、古典籍に記されたオーロラ観測記録を掘り起こし、歴史時代の太陽・地球間の出来事を再現。
  • 内容紹介

    藤原定家『明月記』をはじめ、六国史から公家の日記、近世の随筆や記録まで、古典籍に残された日本のオーロラ観測記録を掘り起こし、歴史時代の太陽・地球間の出来事を解明する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩橋 清美(イワハシ キヨミ)
    1965年、東京都生まれ。法政大学大学院人文科学研究科博士課程修了。博士(史学)。現在、国文学研究資料館特任准教授。専攻、日本近世史、主として地域文化史

    片岡 龍峰(カタオカ リュウホウ)
    1976年、仙台市生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程修了。博士(理学)。現在、国立極地研究所准教授。専攻、宇宙空間物理学
  • 著者について

    岩橋 清美 (イワハシ キヨミ)
    国文学研究資料館特任准教授

    片岡 龍峰 (カタオカ リュウホウ)
    国立極地研究所准教授

オーロラの日本史―古典籍・古文書にみる記録(ブックレット"書物をひらく"〈18〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:平凡社
著者名:岩橋 清美(著)/片岡 龍峰(著)
発行年月日:2019/03/13
ISBN-10:4582364586
ISBN-13:9784582364583
判型:A5
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:天文・地学
言語:日本語
ページ数:83ページ
縦:21cm
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