夏目漱石論―現代文学の創出(日本近代文学の言語像〈2〉) [単行本]

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夏目漱石論―現代文学の創出(日本近代文学の言語像〈2〉) [単行本]
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夏目漱石論―現代文学の創出(日本近代文学の言語像〈2〉) [単行本]

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出版社:その他
販売開始日: 2018/12/01
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夏目漱石論―現代文学の創出(日本近代文学の言語像〈2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    没後102年目の漱石文学完全読解!
  • 目次

    Ⅰ 序論 ― 漱石と「夏目学」/Ⅱ 漱石小伝 ―『漱石とその時代』を未完のまま自死した江藤淳に/少年時代 ―― 養子体験/学生時代① ―― 最初の神経衰弱/学生時代② ―― 正岡子規との出会い/英国留学 ―― 孤独な英文学研究/小説家デビュー ――「ホトトギス」の作家/朝日新聞入社 ―― 職業作家へ/朝日文芸欄主宰 ―― 流行大衆作家へ/修善寺の大患 ―― 自我意識との格闘/晩年 ――「則天去私」文学/Ⅲ 英文学研究と文学のヴィジョン ―『文学論』『文学評論』『野分』/Ⅳ 写生文小説 ―『吾輩は猫である』/Ⅴ 漱石的主題 ―『琴のそら音』『趣味の遺伝』『坊っちやん』『草枕』『野分』/Ⅵ 写生文小説の限界 ―『文芸の哲学的基礎』『虞美人草』『坑夫』『文鳥』『夢十夜』/Ⅶ 大衆小説三部作 ―『三四郎』『それから』『門』/Ⅷ 前衛小説三部作 ―『思ひ出す事など』『彼岸過迄』『行人』『心』/Ⅸ 小説への回帰 ―『私の個人主義』『硝子戸の中』『道草』/Ⅹ 現代文学の創出 ―『明暗』/後記
  • 出版社からのコメント

    小説家としてはもちろん、子規俳句、漱石が精力を傾けた漢詩、禅との関係など、漱石文学の本質を隅々まで明らかにした画期的評論集。
  • 内容紹介

    没後102年目の漱石文学完全読解! 小説家としての漱石はもちろん、正岡子規俳句、漱石が晩年精力を傾けた漢詩、禅との関係など、漱石文学の本質を隅々まで明らかにした画期的評論集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鶴山 裕司(ツルヤマ ユウジ)
    1961年富山県富山市生まれ。明治大学文学部卒業
  • 著者について

    鶴山裕司 (ツルヤマユウジ)
    一九六一年富山県富山市生まれ。明治大学文学部卒業。著書に詩集『東方の書』、『国書』(いずれも「力の詩篇連作」)がある。

夏目漱石論―現代文学の創出(日本近代文学の言語像〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:金魚屋プレス日本版
著者名:鶴山 裕司(著)
発行年月日:2018/12/01
ISBN-10:4905221064
ISBN-13:9784905221067
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:399ページ
縦:19cm
横:13cm
厚さ:2cm
重量:570g
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