三条実美―維新政権の「有徳の為政者」(中公新書) [新書]

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三条実美―維新政権の「有徳の為政者」(中公新書) [新書]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2019/02/21
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三条実美―維新政権の「有徳の為政者」(中公新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    三条実美(1837~91)は、過激な攘夷派公家、七卿落ちで知られる。維新後は右大臣・太政大臣として新政府の頂点に立つが、政治手腕に乏しく、無能という評価すらある。だがそのような人物が、なぜ維新後18年間も、大久保利通や伊藤博文ら政治家を従え、難局に対処できたのか。本書は、時代の寵児として脚光を浴びた青年期から、苦難の長州・太宰府時代、新政府内での役割など、その生涯を丹念に追い、実像に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 公家の名門に生まれて(近世の朝廷と三条家―徳川幕府支配のなかで
    世に出るまで―父三条実萬と勤王少年時代
    安政の開国問題―朝廷の浮上と焦点化)
    第2章 尊攘派公卿としての脚光(文久政局への登場―尊王攘夷運動と土佐藩との連繋
    時代の寵児―勅使として江戸へ
    過熱する攘夷、八月一八日の政変による失脚)
    第3章 長州・太宰府の日々(七卿落ちと長州藩―禁門の変、下関戦争の敗北
    太宰府での艱難辛苦
    幕末政局と太宰府―薩長盟約、攘夷論の転換)
    第4章 明治新政府の太政大臣(維新政権の頂点へ―復古革新の象徴的存在
    天皇親政の模索―動から静へ
    明治六年の政変―留守政府トップの苦悩
    明治八年の政変―島津久光とのたたかい)
    第5章 静かな退場―太政官制から内閣制へ(迫られる制度の改変―太政官内閣の変質
    現実化する天皇親政
    伊藤博文の台頭―内閣制の発足と太政官制の終焉
    内大臣へ―立憲政治のための自制)
  • 内容紹介

    三条実美(1837~91)は、過激な攘夷派公家、七卿都落ちで知られ、明治維新後は新政府で右大臣・太政大臣としてトップとなる。だが、征韓論の議論をまとめきれず卒倒。無能な人物とされてきた。しかしそのような人物が、維新後18年もの間、なぜ政権の頂点に居続けられたのか――。本書は、時代の寵児として脚光を浴びた青年期から、空白だった太宰府時代、脇役とされた新政府内での動向など、その生涯を丹念に追い、三条の実像を描く。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内藤 一成(ナイトウ カズナリ)
    1967(昭和42)年愛知県生まれ。青山学院大学博士(歴史学)。現在、宮内庁書陵部編修課主任研究官・国際日本文化研究センター共同研究員
  • 著者について

    内藤一成 (ナイトウカズナリ)
    1967(昭和42)年愛知県生まれ.青山学院大学博士(歴史学).現在,宮内庁書陵部編修課主任研究官・国際日本文化研究センター共同研究員.著書に『貴族院と立憲政治』(思文閣出版,2005年)、『貴族院』(同成社,2008年)など。共著に『山県有朋と近代日本』(吉川弘文館,2008年)、『近現代日本 選択の瞬間』(有志舎,2016年)など

三条実美―維新政権の「有徳の為政者」(中公新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:内藤 一成(著)
発行年月日:2019/02/25
ISBN-10:4121025288
ISBN-13:9784121025289
判型:新書
対象:教養
発行形態:新書
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:248ページ
縦:18cm
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