引用の文学史―フランス中世から二〇世紀文学におけるリライトの歴史 [単行本]
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引用の文学史―フランス中世から二〇世紀文学におけるリライトの歴史 [単行本]

篠田 勝英(編著)海老根 龍介(編著)辻川 慶子(編著)
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出版社:水声社
販売開始日: 2019/02/18
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引用の文学史―フランス中世から二〇世紀文学におけるリライトの歴史 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “オリジナル”の概念が希薄だった中世にはじまり、テクスト相互の緊張関係が高まりをみせる20世紀まで、フランス文学の豊富な事例を読み解くことで、「引用=書き直し」がもつ多様な広がりに焦点を当てるアクチュアルな研究成果。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1(オリジナルのない時代
    ルネサンス期のリライトに関する一考察―エラスムスの「コピア」そして「パラフラシス」 ほか)
    2(歴史記述における史料の引用―瀕死の太陽王をめぐるダンジョー候の証言
    処女ジャンヌの剣―シャプランの聖戦からヴォルテールの反戦へ ほか)
    3(言葉と記憶―ネルヴァルにおける引用の詩学
    リライトと寓意の多層性―ボードレール「お菓子」再読 ほか)
    4(『失われた時を求めて』は『サント=ブーヴに反論する』の小説版なのか―小説的批評と批評的小説
    ペルソナとしてのギリシア神話―二人の女性作家、マルグリット・ユルスナールとクロード・カーアンが「私」を語るとき ほか)
    補論 リライトとパロディ
  • 内容紹介

    〈オリジナル〉の概念が希薄だった中世にはじまり、テクスト相互の緊張関係が高まりをみせる20世紀まで、フランス文学の豊富な事例を読み解くことで、「引用=書き直し」がもつ多様な広がりに焦点を当てるアクチュアルな研究成果。

引用の文学史―フランス中世から二〇世紀文学におけるリライトの歴史 の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:篠田 勝英(編著)/海老根 龍介(編著)/辻川 慶子(編著)
発行年月日:2019/02/10
ISBN-10:480100394X
ISBN-13:9784801003941
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:372ページ
縦:22cm
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