加藤清正―豊臣家に捧げた生涯(講談社文庫) [文庫]

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加藤清正―豊臣家に捧げた生涯(講談社文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/02/15
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加藤清正―豊臣家に捧げた生涯(講談社文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「賎ヶ岳の七本槍」として天下に名を馳せ、朝鮮出兵では鬼神のごとき働きをした加藤清正。豊臣秀吉没後は石田三成と対立し、心ならずも徳川家康に接近する。だが清正の思惑ははずれ、関ヶ原で大勝した家康は専横を極めていく。秀吉の遺児・秀頼を守るため、清正が打った次の一手とは!
  • 出版社からのコメント

    賤ケ岳の戦いや朝鮮出兵で活躍するも、関ヶ原の後は秀吉の遺児・秀頼を守ることだけを考えた忠義の将の生涯──書下ろし長編歴史小説
  • 内容紹介

    「賤ケ岳の七本槍」として羽柴秀吉と柴田勝家の決戦で頭角を現し、朝鮮出兵では太閤・秀吉の信任を得んがため鬼神のごとき働きをした加藤清正。だが、秀吉没後は石田三成と激しく対立。秀吉の遺児・秀頼を大切に思いながらも徳川家康に接近していくことになる。そして東軍と西軍が開戦するや東に与するが、関ヶ原ではわずか1日で雌雄が決する。その後露骨になる家康の専横。秀頼を守ることだけを考えていた忠義の将の思惑は……。


    「賤ケ岳の七本槍」として羽柴秀吉と柴田勝家の決戦で頭角を現し、朝鮮出兵では太閤・秀吉の信任を得んがために鬼神のごとき働きをした加藤清正。だが、秀吉没後は石田三成と激しく対立。秀吉の遺児・秀頼を大切に思いながらも徳川家康に接近していくことになる。そして東軍と西軍が開戦するや、九州では孤立を承知で東軍に与する。黒田官兵衛と組んで優勢に戦を進めていたが、上方の関ヶ原ではわずか1日で雌雄が決してしまった。関ヶ原後に露骨になる家康の専横。秀頼を守ることだけを考えていた忠義の将の思惑が少しずつずれていく……。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    近衛 龍春(コノエ タツハル)
    1964年埼玉県生まれ。大学卒業後、しばしオートバイレースに没頭。その後、通信会社勤務を経て、フリーライターに転職。1997年『時空の覇王』で作家デビューする

加藤清正―豊臣家に捧げた生涯(講談社文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:近衛 龍春(著)
発行年月日:2019/02/15
ISBN-10:4065149355
ISBN-13:9784065149355
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:542ページ
縦:15cm
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