ふたたび蝉の声 [単行本]

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ふたたび蝉の声 [単行本]

価格:¥1,760(税込)
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出版社:小学館
販売開始日: 2019/03/01
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ふたたび蝉の声 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    自分はあと何年生きられる?仕事はこの先どうなっていく?家族の形はこのまま変わらず続けていける?進はぼんやりと天井を見上げ物思いに耽っていた。昭和、平成を必死に生き、支え合ったそれぞれの世代の“家族”と“人生”の物語。内村光良、初の書き下ろし長編小説。
  • 内容紹介

    いろいろあるけど、前に進もうと思う。

    五十歳を目前に控えた進は、役者という職業を細々と続けながら、東京で暮らしている。最近ようやく順調に仕事が入るようになったが、娘と妻のいる家庭内では、どうにも居心地の悪さを感じるようになった。
    ときどき、ふと漠然とした不安を感じることがある。これから自分たちはどうなっていくのか……。
    故郷で一緒に育った姉、友人。老いていく父と母、そして今の家族、妻と娘。
    進の人生に関わる様々な人がいる。そして、それぞれがひとりひとりの人生を生きている。でも、どこかで重なり、繋がり、そしてお互いの人生に何かのきっかけを与え続けていく――。
    “人生は、長いようであっという間”
    翻弄され、迷いながらも家族や人生と向き合い、懸命に生きる人々を描いた群像小説。


    【著者より】
    小説『ふたたび蝉の声』は54年間生きてきた自分の人生観、家族や友人等、いろいろな想いを込めて書いた群像劇です。知り合いの誰かと誰かを足して創った人物もいれば、まったくの想像で創った人物もいたり……。楽しみながら、噛み締めながら書きました。是非、ご一読ください。
    内村光良


    図書館選書
    内村光良、初の書き下ろし小説。人生の折り返し地点を過ぎた主人公の半生を中心に、主人公の家族、親友……大切な人との絆、関係を描く。昭和、平成を必死に生き、支え合ったそれぞれの世代の家族と人生の物語。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    内村 光良(ウチムラ テルヨシ)
    1964年7月22日生まれ、熊本県人吉市出身。1985年「ウッチャンナンチャン」としてデビュー、バラエティ番組を始め司会者、俳優、映画監督として多方面で活躍。2017年、2018年とNHK紅白歌合戦の総合司会も務める

ふたたび蝉の声 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:内村 光良(著)
発行年月日:2019/03/06
ISBN-10:4093865353
ISBN-13:9784093865357
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:303ページ
縦:19cm
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