大道 鎌倉時代の幹線道路(歴史文化ライブラリー〈481〉) [全集叢書]
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大道 鎌倉時代の幹線道路(歴史文化ライブラリー〈481〉) [全集叢書]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/02/20
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大道 鎌倉時代の幹線道路(歴史文化ライブラリー〈481〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    鎌倉時代も今と変わらず、道路は社会を支える存在だった。しかし、道そのものの実態は資料が乏しくつかみにくい。中世の幹線道路=“大道”の実像に迫り、「かまくらかいどう」に代表される従来の古道観の克服を試みる。
  • 目次

    道路と中世社会―プロローグ/不思議な古道たち(かまくらかいどう/あづまかいどう)/大道という名の道路(大道のかたち/大道を規定する/路上の平和/大道は動く)/なにかが大道をやってくる(異界への扉/源頼朝とモノノケたち)/大道と地域社会(一)―山村の大道(葛川/骨寺村)/大道と地域社会(二)―都市の大道(犬懸坂を越えるみち/掘り出されたみち―杉本寺周辺遺跡/みちのあゆみ―都市開発の中で)/大道と公(大道を作る/権力と大道/政と聖の間で)/大道の社会史へ向けて―エピローグ
  • 出版社からのコメント

    資料が乏しくつかみにくい中世の幹線道路=〈大道〉の実像に迫る。「かまくらかいどう」に代表される従来の古道観の克服を試みる。
  • 内容紹介

    鎌倉時代も今と変わらず、道路は社会を支える存在だった。しかし、道そのものの実態は資料が乏しくつかみにくい。中世の幹線道路=〈大道〉のかたちや、異界との接点としての機能、地域に及ぼした影響力、権力との関わりなど、古道の知られざる実像に迫り、「かまくらかいどう」に代表される従来までの古道観や、道路を生んだ社会観の克服を試みる。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡 陽一郎(オカ ヨウイチロウ)
    1968年、栃木県に生まれる。2000年、青山学院大学大学院文学研究史学専攻博士後期課程修了、博士(歴史学)。現在、一関市博物館骨寺村荘園遺跡専門員
  • 著者について

    岡 陽一郎 (オカ ヨウイチロウ)
    1968年、栃木県に生まれる。 1991年、青山学院大学文学部史学科卒業 2000年、同大学大学院文学研究史学専攻博士後期課程修了、博士(歴史学) 現在、一関市博物館骨寺村荘園遺跡専門員 ※2019年2月現在
    【主要編著書】「境界と貴人―武士論あるいは都市論―」(藤原良章編『中世人の軌跡を歩く』高志書院、2014年) 「秀衡の革新」(柳原敏昭編『平泉の光芒』東北の中世史1、吉川弘文館、2015年)

大道 鎌倉時代の幹線道路(歴史文化ライブラリー〈481〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:岡 陽一郎(著)
発行年月日:2019/03/01
ISBN-10:4642058818
ISBN-13:9784642058810
判型:B6
対象:一般
発行形態:全集叢書
内容:歴史総記
言語:日本語
ページ数:294ページ
縦:19cm
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