京のあたりまえ―暮らしぶり、その心と智恵 [単行本]
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京のあたりまえ―暮らしぶり、その心と智恵 [単行本]

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出版社:光村推古書院
販売開始日: 2019/01/31
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京のあたりまえ―暮らしぶり、その心と智恵 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    “しきたり”にしばられるから楽なんどす―京都人の気くばり、眼くばり、耳くばり。1200年の古都で受け継がれてきた智恵。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 京の折れ反れ(ごもく(ごみ)は外の方に向かっては、掃き出しまへん
    お正月にほうきは持たしまへん ほか)
    第2章 京のならわし(男の子には“大”の字を、女の子には“小”の字を書いてお宮詣りします
    お宮詣りの時、赤ちゃんの母親はお宮さんには行きまへん ほか)
    第3章 京の言い伝え(京都では右が左どす
    お鏡さんは人の心を写す鏡どす ほか)
    第4章 京の暮らし(長居の来客に去んでほしい時、ほうきを逆さに立てて拝みます
    お屠蘇より大福茶が京都のお正月どす ほか)
    第5章 京の智恵(しきたりにしばられるから楽なんどす
    お作法はむずかしいからいいのどす ほか)
  • 内容紹介

    京都人の気くばり、眼くばり、耳くばりが、たっぷり詰まっています。
    「失われつつある「ならわし」や「しきたり」を後世に残すことが、京都に生きる人々の義務でもあるのです」。
    そんな気概のある著者が語る、本音の京都。
    学者やエッセイストではなく、京都に生きる結納屋さんだからこそ書ける『京のあたりまえ』。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岩上 力(イワガミ ツトム)
    1947年京都・宇治に生まれる。舞台芸術学院を経て劇団「新国劇」に入団。その新国劇時代から礼法の研究にいそしみ、1983年儀式作法研究会を設立。爾来、各方面にて儀式作法教室の講師をつとめるとともに作法コメンテーターとしてテレビ・ラジオにも出演する。現在儀式作法研究会代表・NHK京都文化センター講師・京都新聞文化センター講師・京のくらしの作法塾主宰・結納コーディネーター・京の語り部・京都検定講座(京都商工会議所)講師・東映俳優養成所講師・新国劇伝承人
  • 著者について

    岩上力 (イワガミツトム)
    一九四七年 京都・宇治に生まれる。 舞台芸術学院を経て劇団「新国劇」に入団。その新国劇時代から 礼法の研究にいそしみ 、一九八三年 儀式作法研究会を設立。爾来、各方面にて儀式作法教室の講師をつとめるとともに 作法コメンテーターとしてテレビ・ラジオにも出演する。
    現在 儀式作法研究会代表・NHK京都文化センター講師・京都新聞文化センター講師・京のくらしの作法塾主宰・結納コーディネーター・京の語り部・京都検定講座(京都商工会議所)講師・東映俳優養成所 講師・新国劇伝承人

京のあたりまえ―暮らしぶり、その心と智恵 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:光村推古書院 ※出版地:京都
著者名:岩上 力(著)
発行年月日:2019/01/23
ISBN-10:4838105886
ISBN-13:9784838105885
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:315ページ
縦:19cm
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