基地と聖地の沖縄史―フェンスの内で祈る人びと [単行本]
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基地と聖地の沖縄史―フェンスの内で祈る人びと [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/03/02
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基地と聖地の沖縄史―フェンスの内で祈る人びと [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    沖縄の米軍基地として接収された地域に含まれる、墓や信仰の対象となる聖地。人びとは現在も米軍の許可を得て、聖地で伝統行事を守り続ける。基地の内と外に存在する多くの神が、戦後いかに祀られてきたのかを描く。
  • 目次

    はじめに―基地と聖地とは何か/強制移転村の聖地―楚辺(米軍の上陸直後―読谷村の戦争被害/読谷村の戦後の集落移動/移転とシマの再生/強制移転後の集落と新・旧聖地の二重性/旧集落内の聖地の過去と現在)/基地返還地の聖地の再生と共同体(宇座の移動及び返還後の帰村/宇座の聖地の再生と継承/コミュニティの再生と現在)/基地の中の町―北谷の聖地と郷友会(北谷町と基地の歴史/キャンプ瑞慶覧内の聖地/キャンプ桑江基地周辺の聖地と聖地の移転/基地に消えた集落―下勢頭)/基地接収と爆音被害のムラ―砂辺・戸主会と聖地(旧砂辺の概要/砂辺戸主会と自治会/砂辺の聖地)/おわりに
  • 出版社からのコメント

    沖縄の米軍基地に含まれる墓や信仰の対象となる聖地。基地の内と外に存在する多くの神が、戦後いかに祀られてきたのかを描く。
  • 内容紹介

    沖縄の米軍基地として接収された地域には、墓や信仰の対象となる聖地が含まれている。現在も米軍の許可を得て、聖地で葬祭や祭祀を行う沖縄の人びとは、どのように伝統行事を守り続けているのか。20年にわたるフィールドワークから、基地のフェンスの内と外に存在する火の神・川の神などの多くの神々が、戦後いかに祀られてきたのかを描き出す。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山内 健治(ヤマウチ ケンジ)
    1954年東京都に生まれる。1983年明治大学大学院政治経済研究科博士前期課程修了(政治学修士)。1990年同大学院博士後期課程単位取得退学。現在、明治大学政治経学部教授(専門文化人類学)
  • 著者について

    山内 健治 (ヤマウチ ケンジ)
    1954年 東京都に生まれる。1983年、明治大学大学院政治経済研究科博士前期課程修了(政治学修士) 1990年同大学院博士後期課程単位取得退学 現在 明治大学政治経学部教授 ※2019年2月現在
    【主要編著書】共編著『東アジアの文化人類学』八千代出版、1991年  明治大学島嶼文化研究所編 『国際社会の中の沖縄・奄美?明治大学島嶼文化研究所設立記念シンポジュウム特別記念講演・基調報告論集』風土社 2018年

基地と聖地の沖縄史―フェンスの内で祈る人びと [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:山内 健治(著)
発行年月日:2019/03/01
ISBN-10:4642083456
ISBN-13:9784642083454
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:230ページ
縦:20cm
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