「つなみ」の子どもたち(文春文庫) [文庫]

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「つなみ」の子どもたち(文春文庫) [文庫]

森 健(著)
価格:¥770(税込)
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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/03/08
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「つなみ」の子どもたち(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ベストセラー『つなみ―被災地のこども80人の作文集』を企画取材した著者が描く、7つの家族の喪失と再生の物語。平成最大の災害を、子どもたちは「書くこと」でどう乗り越えたのか?私たちは何を学べるのか?「あれから八年間の日々に」を大幅増補。第43回大宅壮一ノンフィクション賞(2012年)受賞作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    鈴木啓史(石巻市東松島高校一年)不良息子奮闘記
    鈴木智幸(石巻市渡波小学校二年)避難所という癒し
    佐々木悠(南三陸町志津川小学校六年)みんな知り合いでみんな家族
    鈴木愛(気仙沼市気仙沼中学校一年)父と娘の「復興計画」
    八幡千代(大槌町大槌小学校五年)一番大事な娘と一番大好きな妻
    黒沢菜緒佳(大槌町大槌中学校二年)それでも赤浜で暮らしたい
    牧野アイ(田老村田老尋常高等小学校六年)「津波残り」として生きる
    終章 悲劇はなぜ繰り返されたのか
    増補 あれから八年間の日々に
  • 出版社からのコメント

    感動の作文集『つなみ』から生まれた家族の喪失と再生。子どもたちは「書くこと」で別れをどう乗り越えたのか。大宅賞受賞作。
  • 内容紹介

    大宅壮一ノンフィクション賞受賞作!
    20万部のベストセラーとなった『つなみ 被災地のこども80人の作文集』。
    東日本大震災を生き延びた子どもたちの生の声を届け、日本のみならず世界から感動の声が寄せられました。
    この作文集を企画取材した著者が描く、7つの家族の喪失と再生の物語。

    平成最大の災害を、子どもたちは「書くこと」でどう乗り越えたのか?
    私たちは何を学べるのか?

    「あれから八年間の日々に」を大幅増補!

    ――PTSD(心的外傷後ストレス障害)からPTG(心的外傷後の成長)が言われるようになった。そのためには「困難に負けず、しなやかに適応して生きのびる力」(レジリエンス)が働くとされる。人が人を支えることがいかに重要か、それによってレジリエンスの萌芽が見られることに本書を読めば気付くはずだ。
    細谷亮太(小児科医・俳人)解説より
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    森 健(モリ ケン)
    ジャーナリスト。1968年東京都生まれ。早稲田大学法学部卒。「文藝春秋」「週刊文春」をはじめ各誌で人物ルポ、経済記事を中心に執筆。『小倉昌男 祈りと経営』で小学館ノンフィクション大賞、ビジネス書大賞審査員特別賞、大宅壮一メモリアル日本ノンフィクション大賞をトリプル受賞した

「つなみ」の子どもたち(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:森 健(著)
発行年月日:2019/03/10
ISBN-10:4167912503
ISBN-13:9784167912505
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:16cm
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