ありきたりの痛み(文春文庫) [文庫]

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ありきたりの痛み(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/03/08
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ありきたりの痛み(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    幼いころ過ごした台湾の原風景、直木賞受賞作『流』のモデルになった祖父の思い出、サラリーマンになりたての頃の愚かな喧嘩、マエストロの資格を取るほど惚れ込んだテキーラ、そして、愛する本と音楽と映画のこと―。売れなかった時代も、受賞直後の狂騒の日々も、この人の姿勢は変わらない。作家の魂に触れるエッセイ集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 はじまりの風景(音楽が聴こえた日
    ありきたりの痛み
    サンタクロースの失敗 ほか)
    第2章 銀幕にたぶらかされて(『実録・連合赤軍あさま山荘への道程』
    『大いなる陰謀』
    自己紹介 ほか)
    第3章 孤独の雨(基本、ひとりぼっち 大学生への提言1
    パーティが終わるとき 大学生への提言2
    きっかけとしての旅 大学生への提言3 ほか)
  • 出版社からのコメント

    直木賞で全選考委員に絶賛された『流』の著者が、愛する映画と音楽のこと、テキーラ、そして台湾の原風景について綴ったエッセイ集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    東山 彰良(ヒガシヤマ アキラ)
    1968年台湾生まれ。幼少期を台北で過ごした後、日本に移る。2003年、「このミステリーがすごい!」大賞銀賞・読者賞を受賞した『逃亡作法 TURD ON THE RUN』で作家デビュー。09年『路傍』で大藪春彦賞、15年『流』で直木賞、16年『罪の終わり』で中央公論文芸賞を受賞。17年に刊行した『僕が殺した人と僕を殺した人』では読売文学賞、渡辺淳一文学賞、織田作之助賞の3冠に輝く

ありきたりの痛み(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:東山 彰良(著)
発行年月日:2019/03/10
ISBN-10:416791249X
ISBN-13:9784167912499
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:249ページ
縦:16cm
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