明夫と良二(講談社文芸文庫) [文庫]

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明夫と良二(講談社文芸文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2019/02/09
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明夫と良二(講談社文芸文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    磊落な浪人生の兄と、気立ての優しい中学生の弟。男の子二人のおかしみに満ちたやりとりを見守る姉は、間もなく嫁いでゆく。自然に囲まれた丘の上の一軒家に暮らす作家一家の何気ない一瞬に焼き付けられた、はかなく移ろいゆく幸福なひととき―。人生の喜び、そしてあわれを透徹したまなざしでとらえた、名作『絵合せ』と対をなす家族小説の傑作。
  • 出版社からのコメント

    磊落な浪人生の明夫と心優しい中学生の良二。作家一家の日常を通じ、刻々と過ぎ去っていく幸福な家族の時間を結晶させた庄野文学の粋
  • 内容紹介

    磊落な浪人生の兄と、気立ての優しい中学生の弟。男の子二人のおかしみに満ちたやりとりを見守る姉は、間もなく嫁いでゆく。自然に囲まれた丘の上の一軒家に暮らす作家一家の何気ない一瞬に焼き付けられた、はかなく移ろいゆく幸福なひととき--。著者没後10年。人生の喜び、そしてあわれを透徹したまなざしでとらえた家族小説の傑作。


    磊落な浪人生の兄と、気立ての優しい中学生の弟。
    男の子二人のおかしみに満ちたやりとりを見守る姉は、間もなく嫁いでゆく。
    自然に囲まれた丘の上の一軒家に暮らす作家一家の何気ない一瞬に焼き付けられた、はかなく移ろいゆく幸福なひととき--。
    著者没後10年。人生の喜び、そしてあわれを透徹したまなざしでとらえた家族小説の傑作。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    庄野 潤三(ショウノ ジュンゾウ)
    1921・2・9~2009・9・21。小説家。大阪生まれ。大阪外国語学校を経て九州帝国大学卒。1946年、島尾敏雄、三島由紀夫らと同人誌を発行。教員、会社員を経て小説家に。55年に、「プールサイド小景」で芥川賞受賞。57年から1年間、米国オハイオ州ガンビアのケニオン大学で客員として過す。60年、『静物』で新潮社文学賞、66年、『夕べの雲』で読売文学賞、71年、『絵合せ』で野間文芸賞を受賞。芸術院会員
  • 著者について

    庄野 潤三 (ショウノ ジュンゾウ)
    庄野潤三(1921.2.9~2009.9.21) 小説家。大阪生まれ。大阪外国語大学在学中、チャールズ・ラムを愛読。九州帝国大学卒。1946年、島尾敏雄、三島由紀夫らと同人誌を発行。教員、会社員を経て小説家に。55年、「プールサイド小景」で芥川賞受賞。57年から一年間、米国オハイオ州ガンビアのケニオン大学で客員として過す。60年、『静物』で新潮社文学賞、66年、『夕べの雲』で読売文学賞、71年、『絵合せ』で野間文芸賞を受賞。芸術院会員。80年、ロンドン訪問。80歳以降も毎年刊行された一家の年代記的作品は、世代を超えた多数の愛読者をもつ。『庄野潤三全集』(全10巻)ほか著書多数。

明夫と良二(講談社文芸文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:庄野 潤三(著)
発行年月日:2019/02/07
ISBN-10:4065147220
ISBN-13:9784065147221
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:311ページ
縦:16cm
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