被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き(ちくま文庫) [文庫]
    • 被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き(ちくま文庫) [文庫]

    • ¥1,10033 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003093723

被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き(ちくま文庫) [文庫]

価格:¥1,100(税込)
ゴールドポイント:33 ゴールドポイント(3%還元)(¥33相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月12日月曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:筑摩書房
販売開始日: 2019/03/09
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

カテゴリランキング

店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き(ちくま文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1968年から1970年にかけて、長野県下五十数か所の被差別部落を訪ね歩き、百人を超える人々から得た貴重な証言が、一人の児童文学者によってまとめられていた。自分たちの先祖はどこからやって来て何をしていたのか?さまざまな伝承に込められた思いや知られざる歴史、日々の生活に根差した文化、差別に抗した闘いの記憶。いま差別とヘイトに抗するために。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 伝承と歴史(白山信仰と部落;子ども好きの白山さま;“虎の巻”と呼ばれた長吏田来之記 ほか)
    第2部 生活と文化(落穂拾い;据え風呂の立つ日;菅笠づくり ほか)
    第3部 水平社の闘い 高橋市次郎老聞き書き(高橋市次郎さんを訪ねて;水平社運動、火の手をあげる;最初の差別糾弾 ほか)
  • 出版社からのコメント

    長野県下の被差別部落、百人を超える人々からの聞書集。暮らしや民俗、差別との闘い。語りに込められた思いとは。解説 横田雄一
  • 内容紹介

    長野県下の五十余の被差別部落、百人を超える人々から行なった聞書集。暮らしや民俗、差別との闘い。語りに込められた人々の思いとは。解説 横田雄一
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    柴田 道子(シバタ ミチコ)
    1934年3月東京市大森区(現東京都大田区)生まれ。共立女子大学文芸学科卒業。大学在学中にはセツルメント運動に参加する。1954年、乙骨淑子、奥田継夫、山下明生、掛川恭子等と共に同人誌『こだま』を創刊。1959年、学童疎開を描いた『谷間の底から』(東都書房、のち岩波少年文庫)で作家デビュー。1964年に長野県長野市へ転居。地元の被差別部落出身の高校生たちと出会い、部落解放運動に関わる。1975年8月没
  • 著者について

    柴田 道子 (シバタ ミチコ)
    1934年3月東京市大森区(現東京都大田区)生まれ。共立女子大学文芸学科卒業。大学在学中にはセツルメント運動に参加する。1954年、乙骨淑子、奥田継夫、山下明生、掛川恭子等と共に同人誌『こだま』を創刊。1959年、学童疎開を描いた『谷間の底から』(東都書房、のち岩波少年文庫)で作家デビュー。1964年に長野県長野市へ転居。地元の被差別部落出身の高校生たちと出会い、部落解放運動に関わる。1975年8月没。主な著書に『ももいろの童話集』『日本丸漂流す』『ひとすじの光』などがある。

被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き(ちくま文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:筑摩書房
著者名:柴田 道子(著)
発行年月日:2019/03/10
ISBN-10:4480435778
ISBN-13:9784480435774
判型:文庫
発売社名:筑摩書房
対象:一般
発行形態:文庫
内容:社会
言語:日本語
ページ数:475ページ
縦:15cm
他の筑摩書房の書籍を探す

    筑摩書房 被差別部落の伝承と生活―信州の部落・古老聞き書き(ちくま文庫) [文庫] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!