近世の村と民衆運動 [単行本]
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近世の村と民衆運動 [単行本]

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出版社:塙書房
販売開始日: 2019/02/11
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近世の村と民衆運動 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はしがき
    Ⅰ 研究展望
     第一章 総説―村落論の展開
     第二章 世直しと地域市場―幕末維新の基礎構造
    Ⅱ 百姓の所有と共生
     第三章 近世の村と百姓の土地所持
     第四章 日本近世の共生思想―『河内屋可正旧記』をめぐって
    Ⅲ 村と民衆世界の広がり
     第五章 畿内先進地域の村と商品生産
     第六章 江戸地廻りの賑わい
     第七章 幕末維新期の村と旅人改め―村をめぐる交流・流通・地域
     第八章 幕末維新期の村方騒動と「小賢しき」者
    Ⅳ 村と民衆運動
     第九章 一八世紀末における幕藩領主の関東認識と村方騒動
     第一〇章 近世村落の社会結合と民衆運動―天保三年、武州橘樹郡南加瀬村門訴一件を中心に
     第一一章 寛政期肥料国訴の動向について
     第一二章 文政期の肥料訴願と国訴について
  • 出版社からのコメント

    近世の村の意識構造や近世後期の村と民衆世界の広がり等を考察する。
  • 内容紹介

    Ⅰ研究展望、Ⅱ百姓の所有と共生、Ⅲ村と民衆世界の広がり、Ⅳ村と民衆運動にて、現在までの研究状況に触れ、近世の村の意識構造や近世後期の村と民衆世界の広がり等を考察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    白川部 達夫(シラカワベ タツオ)
    1949年北海道生まれ。現在、東洋大学文学部教授
  • 著者について

    白川部 達夫 (シラカワベ タツオ)
    1949年北海道生まれ。
    東洋大学文学部教授。

近世の村と民衆運動 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:塙書房
著者名:白川部 達夫(著)
発行年月日:2019/02/05
ISBN-10:4827313016
ISBN-13:9784827313017
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:261ページ ※258,3P
縦:22cm
重量:700g
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