20世紀前半の台湾-植民地政策の動態と知識青年のまなざし(愛知大学国研叢書<第4期第3冊>) [単行本]

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20世紀前半の台湾-植民地政策の動態と知識青年のまなざし(愛知大学国研叢書<第4期第3冊>) [単行本]

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出版社:あるむ
販売開始日: 2019/02/12
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20世紀前半の台湾-植民地政策の動態と知識青年のまなざし(愛知大学国研叢書<第4期第3冊>) の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    明治末期徳島県における台湾移民の送出―北海道、朝鮮そして台湾
    日本統治末期、義愛公像の虚実―志村秋翠『明治の呉鳳』と國分直一―「義愛公と童〓(タンキー)と地方民」をめぐって
    中華民国の“戦後”構想―「台湾化」の序章としてのアプリオリ
    「敗北者になりたい」―二人の台湾詩人の「1949」
    『大旅行誌』にみる二つの植民地主義―悪しき西洋型と善き日本型
    書院生の台湾旅行の記録にみる「台北」像
    『東亜同文書院大旅行誌』の食の記述にみる近代日本青年のアジア観―台湾の例
    東亜同文書院生が見た台湾の神社―1910年代~1930年代
  • 内容紹介

    目次
    明治末年徳島県における台湾移民の送出
    ──北海道、朝鮮そして台湾………荒武達朗

    日本統治末期、義愛公像の虚実
    ──志村秋翠『明治の呉鳳』と國分直一
    「義愛公と童乩と地方民」をめぐって………土屋 洋

    中華民国の“戦後”構想
    ──「台湾化」の序章としてのアプリオリ………加治宏基

    「敗北者になりたい」
    ──二人の台湾詩人の「1949」………黄 英哲

    『大旅行誌』にみる二つの植民地主義
    ──悪しき西洋型と善き日本型………岩田晋典

    書院生の台湾旅行の記録にみる「台湾」像………塩山正純

    『東亜同文書院大旅行誌』の食の記述にみる近代日本青年のアジア観
    ──台湾の例………須川妙子

    東亜同文書院生が見た台湾の神社
    ──1910年代~1930年代………加納寛 
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    塩山 正純(シオヤマ マサズミ)
    1972年和歌山県生まれ。愛知大学国際コミュニケーション学部教授。関西大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。専門領域:中国語学
  • 著者について

    塩山正純 (シオヤママサズミ)
    1972年和歌山県生まれ。
    愛知大学国際コミュニケーション学部教授。
    関西大学大学院文学研究科博士後期課程終了。博士(文学)
    専門領域:中国語学

20世紀前半の台湾-植民地政策の動態と知識青年のまなざし(愛知大学国研叢書<第4期第3冊>) の商品スペック

商品仕様
出版社名:あるむ ※出版地:名古屋
著者名:塩山 正純(編)
発行年月日:2019/01/31
ISBN-10:4863331509
ISBN-13:9784863331501
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:186ページ
縦:21cm
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