切支丹信仰と佐賀藩武士道-筝曲「六段」の歴史的展開 [単行本]

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切支丹信仰と佐賀藩武士道-筝曲「六段」の歴史的展開 [単行本]

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出版社:清文堂出版
販売開始日: 2019/02/12
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切支丹信仰と佐賀藩武士道-筝曲「六段」の歴史的展開 の 商品概要

  • 目次

    序論編

    第一章 クレド受容の可能性

    第二章 肥前鍋島家とキリスト教


    本論編

    第一章 キリスト教受容の時代的背景

    第二章 クレド受容への途

    第三章 鍋島佐賀藩誕生と新文明の学習

    第四章 佐賀藩におけるキリスト教受容

    終 章 佐賀藩箏曲の揺籃と深化
  • 出版社からのコメント

    鍋島勝茂がキリスト教会設置を容認した倫理観や佐賀藩武士道思想との関係性から、クレド(グレゴリオ聖歌)受容を考察する。
  • 内容紹介

    佐賀藩でキリスト教布教が行われた折、鍋島氏が生糸利権を握るイエズス会でなく、『神学大全』のトマス・アクィナスや宗教裁判官を輩出したドミニコ会と協調したことに、有田焼開発や領民への「仁政」志向等、竜造寺氏の重臣から佐賀藩主へと上り詰める道程で示した姿勢ともども一種の真摯さを認める一方、殉教の際に唱和されるクレドの箏曲「六段」への密かな影響を見出す。神への信仰と主君への奉公の同質性を「葉隠」に象徴される佐賀藩武士道思想と関連させて洞察する。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    伊藤 和雅(イトウ カズマサ)
    1943年佐賀市に生まれる。1966年日本大学法学部卒業、博多大丸入社。1995年佛教大学文学部史学科卒業。2003年博多大丸(美術担当部長)定年退職。西南学院大学大学院文学研究科博士課程修了。同大学国際文化学部非常勤講師(日本文化史)。2009年伊藤和雅作陶展(博多大丸アートギャラリー)
  • 著者について

    伊藤 和雅 (イトウ カズマサ)
    伊藤和雅(いとう かずまさ)……1943年佐賀県生まれ 西南学院大学国際文化学部非常勤講師 主要著書に『古伊万里の誕生』など

切支丹信仰と佐賀藩武士道-筝曲「六段」の歴史的展開 の商品スペック

商品仕様
出版社名:清文堂出版 ※出版地:大阪
著者名:伊藤 和雅(著)
発行年月日:2019/02/15
ISBN-10:4792411025
ISBN-13:9784792411022
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:351ページ
縦:21cm
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