アジア太平洋の日本語―真田信治著作選集(シリーズ日本語の動態〈3〉) [単行本]
    • アジア太平洋の日本語―真田信治著作選集(シリーズ日本語の動態〈3〉) [単行本]

    • ¥1,98060 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009003098364

アジア太平洋の日本語―真田信治著作選集(シリーズ日本語の動態〈3〉) [単行本]

価格:¥1,980(税込)
ゴールドポイント:60 ゴールドポイント(3%還元)(¥60相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月11日日曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:ひつじ書房
販売開始日: 2019/02/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

アジア太平洋の日本語―真田信治著作選集(シリーズ日本語の動態〈3〉) の 商品概要

  • 目次

    まえがき
    図・表リスト

    1.旧植民地に残った日本語
    2.サハリン日本語における朝鮮語の干渉
    3.戦時中の平壌での日本語教育を垣間見る
    4.韓国人の日本語観
    5.ミクロネシアにおける日本語からの伝播語 ポナペ語での現況
    6.Phonological characteristics of Japanese-derived borrowings in the Trukese of Micronesia
    7. 「クレオール」について
    8.日本語を上層とするクレオール
    9.台湾「宜蘭クレオール」概説
    10.クレオール話者たちの言語権主張
    11.宜蘭クレオールの音韻体系
    12.宜蘭クレオールの“衣食住”語彙
    13.宜蘭クレオールの否定表現
    14.“日本語は日本人のもの”という捉え方の持つ問題
    15.接触・動態日本語論の展開

    出典一覧
    あとがき
    索引
  • 内容紹介

    「日本語の動態」に関するシリーズの第3巻である。本書では、かつての日本の統治下で日本語を第二言語として習得した人々の日本語運用に関して、また、台湾の宜蘭県で発見された日本語系クレオール語の実態について、著者の既発表の論稿をセレクトし集成した。記述の情況はいずれも国語教育、日本語教育に当たって基本的に踏まえておくべき内容である。教育、研究に携わる人だけでなく、一般の方々に是非とも読んでいただきたい。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    真田 信治(サナダ シンジ)
    大阪大学名誉教授。1946年、富山県生まれ。東北大学大学院修了(1970年)。文学博士(大阪大学、1990年)。国立国語研究所研究員、大阪大学大学院教授などを経て現職。専門は、日本語学・社会言語学・接触言語学
  • 著者について

    真田 信治 (サナダ シンジ)
    大阪大学名誉教授。1946年、富山県生まれ。東北大学大学院修了(1970年)。文学博士(大阪大学、1990年)。国立国語研究所研究員、大阪大学大学院教授などを経て現職。専門は、日本語学・社会言語学・接触言語学。

アジア太平洋の日本語―真田信治著作選集(シリーズ日本語の動態〈3〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:ひつじ書房
著者名:真田 信治(著)
発行年月日:2019/01/21
ISBN-10:4894769174
ISBN-13:9784894769175
判型:B6
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本語
言語:日本語
ページ数:173ページ
縦:19cm
他のひつじ書房の書籍を探す

    ひつじ書房 アジア太平洋の日本語―真田信治著作選集(シリーズ日本語の動態〈3〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!