予言文学の語る中世-聖徳太子未来記と野馬台詩 [単行本]
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予言文学の語る中世-聖徳太子未来記と野馬台詩 [単行本]

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出版社:吉川弘文館
販売開始日: 2019/06/03
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予言文学の語る中世-聖徳太子未来記と野馬台詩 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    『聖徳太子未来記』『野馬台詩』など、古代から続く中世の予言書の一群は、太子信仰の展開とともに国家の命運を占うものとなっていく。アジア各地の事例にも触れ、時代ごとに姿を変える予言文学、未来記の真髄を語る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 “聖徳太子未来記”の生成(“聖徳太子未来記”の世界―もうひとつの歴史叙述
    中世の未来記と注釈
    中世日本紀をめぐって―言説としての日本紀から未来記まで
    “聖徳太子未来記”と聖徳太子伝研究
    “聖徳太子未来記”とは何か)
    2 『野馬台詩』をめぐる(未来記の射程
    『野馬台詩』注釈・拾穂
    『野馬台詩』とその物語を読む
    未来記の変貌と再生―その後の『野馬台詩』
    予言者・宝誌の変成―東アジアを括る)
    3 “予言文学”の世界(「御記文」という名の未来記
    “予言文学”の視界―過去と未来をつなぐ
    災害と“予言文学”
    占いと予言をめぐる断章
    “予言文学”の世界、世界の“予言文学”)
    『野馬台詩』注釈資料集
  • 出版社からのコメント

    古代から続く中世の予言書の一群は、太子信仰の展開とともに国家の命運を占うものとなっていく。予言文学、未来記の真髄を語る。
  • 内容紹介

    中世に未来記という名の予言書の一群があり、古代から近代まで続く歴史をもっていた。なかでも『聖徳太子未来記』や『野馬台詩』は、太子信仰の展開とともに国家の命運を占うものとなっていく。中世社会のなかで未来記がどのように生成され、理解されてきたのか。アジア各地の事例にも触れつつ、時代ごとにその姿を変える予言文学の真髄を語る。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小峯 和明(コミネ カズアキ)
    1947年静岡県に生まれる。1977年早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、立教大学名誉教授・中国人民大学高端外国専家、文学博士
  • 著者について

    小峯 和明 (コミネ カズアキ)
    1947年、静岡県生まれ。1977年、早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。現在、立教大学文学部名誉教授・中国人民大学高端外国専家。 ※2019年7月現在
    【主要編著書】『説話の森』(岩波現代文庫、2001年)、『院政期文学論』(笠間書院、2006年)、『中『今昔物語を読む』(編著、歴史と古典、吉川弘文館、2008年)、『中世法会文芸論』(笠間書院、2009年)

予言文学の語る中世-聖徳太子未来記と野馬台詩 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:吉川弘文館
著者名:小峯 和明(著)
発行年月日:2019/06/20
ISBN-10:4642029524
ISBN-13:9784642029520
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:361ページ ※350,11P
縦:22cm
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