探検家の事情(文春文庫) [文庫]

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探検家の事情(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/04/10
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探検家の事情(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「じつは私、こんなにイケナイ人間なのです」―不惑をすぎても妻とケンカ、自分は原始人のニオイがすると浮かれ、忘れ物をしすぎて北極で死にそうに!非日常を追求した『極夜行』の探検家・角幡唯介が、実は小市民的すぎる日常を明かすエッセイ。文庫特典として宮坂学ヤフー会長との「脱システム」をめぐる対談を収録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    不惑
    母牛の怨念
    忘れ物列伝
    生肉と黒いツァンパ
    無賃乗車
    原始人のニオイ
    人間とイヌ
    マラリア青春記
    対談 ビジネスも冒険も「脱システム」でいこう
  • 出版社からのコメント

    『極夜行』で本屋大賞ノンフィクション賞&大佛次郎賞。最注目の探検家が、北極の、東京の、貧乏青春時代のトホホな日々を描きます。
  • 内容紹介

    『極夜行』で第1回 Yahoo!×本屋大賞 ノンフィクション本大賞&大佛次郎賞のW受賞!
    いまもっとも注目される熱い探検家の素顔は…
    「じつは私、こんなにイケナイ人間なのです」

    「先日、不惑をむかえた。四十歳。いわれてみれば、たしかに今回は惑わなかったなという気がする。惑えなかったということは、私の人生から惑いの原因となる何かが失われてしまったということでもある。この十年間で私の皮膚の内側から何が剥げてしまったのか――。」
    探検とは日常を飛びだし、非日常の世界で未知をさぐる行為である。しかし、探検家といえども、四六時中、非日常の領域にいるわけではない。不惑をむかえた探検家が、セイウチに殺されかけたりしつつも、妻とケンカしたり、娘を叱ったりする日常についても綴った珠玉のエッセイ集。

    宮坂学ヤフー会長との、冒険とビジネスと「脱システム」をめぐる対談も収録!
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    角幡 唯介(カクハタ ユウスケ)
    1976年北海道芦別生まれ。早稲田大学探検部OB。チベット、ツアンポー峡谷の未踏破地域を単独で探検。2003年、朝日新聞社に入る。08年に退社後、探検家に。『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』で開高健ノンフィクション賞、大宅壮一ノンフィクション賞、梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。『雪男は向こうからやって来た』で新田次郎文学賞、『アグルーカの行方129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』で講談社ノンフィクション賞、『探検家の日々本本』で毎日出版文化賞書評賞、『極夜行』でYahoo!ニュース|本屋大賞ノンフィクション本大賞、大佛次郎賞受賞

探検家の事情(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:角幡 唯介(著)
発行年月日:2019/04/10
ISBN-10:4167912651
ISBN-13:9784167912659
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:250ページ
縦:16cm
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