強く、しなやかに 回想・渡辺和子(文春文庫) [文庫]

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強く、しなやかに 回想・渡辺和子(文春文庫) [文庫]

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出版社:文藝春秋
販売開始日: 2019/04/10
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強く、しなやかに 回想・渡辺和子(文春文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2・26事件で、陸軍大将の父が目の前で銃殺されたのは9歳の時。戦時下、母の猛反対を押し切り18歳で受洗。シスターとなった後、若くして大学の学長に抜擢されるも人間関係に悩み、うつ病や膠原病など試練の連続であった。しかし、自ら道を切り開き、生涯現役で教壇に立ち続けた。信仰と教育に身を捧げた波乱の人生の軌跡。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 「二・二六事件」を訪ねて
    第1部 戦渦の中で
    第2部 敗戦を越えて
    第3部 岡山の地で
    第4部 よりよく生きる
    折々の記―理事長として ノートルダム清心女子大学学報「ND Bulletin」より
  • 出版社からのコメント

    重圧や病気を抱えながら多難な時代を乗り越え、いつも人の心に寄り添い続けた渡辺和子の自叙伝。自身が綴った貴重な随想集も収録。
  • 内容紹介

    「置かれた場所で咲きなさい」を自ら実践した、シスター・渡辺和子さんの自叙伝。
    目の前で父を殺された少女は、人々の心に寄り添うシスターとなった――

    2・26事件で、陸軍大将の父が目の前で銃殺されたのは9歳のとき。戦時下、母の猛反対を押し切り18歳で受洗。シスターとなった後、若くして大学の学長に抜擢されるも人間関係に悩み、うつ病や膠原病など試練の連続であった。しかし、自ら道を切り開き、生涯現役で教壇に立ち続けた。信仰と教育に身を捧げた波乱の人生の軌跡。

    本書は、山陽新聞の朝刊の連載をまとめたものです。使命感からの重圧や病、老いと向き合いながら多難な時代を乗り越え、いつも人の心に寄り添いながら、生涯現役を貫く渡辺和子さんの人生を追った内容となっています。ノートルダム清心女子大学学報に掲載された、シスターご自身のエッセイ20本も併せて収録。
    「神は決してあなたの力に余る試練は与えない」という、どんなに苦しいときでもキリストの言葉を信じて生きてきたシスターが紡ぐ言葉は、わたしたちが困難や悩みに直面したとき、人生の指針となる貴重なメッセージです。

    ◎シスターから、珠玉のメッセージ
    ・時間の使い方は、命の使い方
    ・あたりまえのことに心をこめて実行する。この世に雑用というものはない
    ・自分のわがままを抑えて、他人の喜びとなる生き方をする
    ・境遇を選ぶことはできなくても、生き方を選ぶことはできる
    ・かけがえのない今という瞬間を意識して生きる
    ・人間は辛いことを感謝に変える力を持っている
    ・何かにぶつかったとき、まず考え、次に感じ、しかる後に実行する
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    渡辺 和子(ワタナベ カズコ)
    1927年北海道生まれ。教育総監・渡辺錠太郎の次女。聖心女子大学を経て、上智大学大学院修了。56年ナミュール・ノートルダム修道女会に入り、米国に派遣され、ボストン・カレッジ大学院で博士号を取得。帰国後、ノートルダム清心女子大学教授、同大学学長、ノートルダム清心学園理事長、日本カトリック学校連合会理事長を務めた。2016年12月30日逝去

強く、しなやかに 回想・渡辺和子(文春文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:文藝春秋
著者名:渡辺 和子(著)/山陽新聞社(編)
発行年月日:2019/04/10
ISBN-10:4167912678
ISBN-13:9784167912673
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:287ページ
縦:16cm
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