榲桲に目鼻がつく話 [絵本]
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出版社:エディシオン・トレヴィル
販売開始日: 2019/03/23
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榲桲に目鼻がつく話 [絵本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今日は此の家に居り侍り、御方様たちおなぐさみ。―暗闇坂にある榲桲の樹の奥、古い武家屋敷には秘密が隠されていた。そして向かい合う懸札の家で行われる大人たちの閉ざされた逸遊嬉戯。あの少年の日々、一人の少女をめぐるすべてが妖しく謎めいていた。泉鏡花幻想譚の絵本化を精力的に続ける中川学が、大胆なイマジネーションによって、はるか鏡花思春期の記憶を辿る妖しくも哀切な少女思慕譚に挑む。
  • 出版社からのコメント

    僧侶でもある画家中川学が満を持して挑戦した鏡花作品。少年少女読者の心に鏡花小説の真髄でもある闇の魅力とその神秘性を刻みこむ。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    泉 鏡花(イズミ キョウカ)
    1873年(明治6年)11月4日、金沢生まれ。本名、鏡太郎。九歳で最愛の母を失う。1890年(明治23年)小説家を志して上京後、一年を経て尾崎紅葉に師事。「外科室」「夜行巡査」などの観念小説で評価を得たのち、「龍潭譚」「化鳥」などで幻想的世界に傾き、1900年(明治33年)に代表作「高野聖」を発表。独自の怪奇幻想の世界とロマンティシズムで、明治・大正・昭和にわたって日本近代文学史上に特異な地位を築いた。1939年(昭和14年)9月7日、肺腫瘍により死去(享年六十五)

    中川 学(ナカガワ ガク)
    1966年(昭和41年)生まれ。京都の寺で住職をしながらイラストレーションを生業とする。国内外の書籍の装画や挿絵を手がける。近年絵本の仕事に力を入れている
  • 著者について

    泉 鏡花 (イズミ キョウカ)
    1873-1939 石川県金沢市生まれ。本名鏡太郎。1890年、小説家を志し上京。1891年、尊敬する尾崎紅葉に入門。主著「龍潭譚」「照葉狂言」「高野聖」「女仙前記」「春昼」「春昼後刻」「婦系図」「草迷宮」「葛飾砂子」。1939年9月7日、肺腫瘍のため永眠。

    中川 学 (ナカガワ マナブ)
    1966年京都生。1996年より京都の寺院にて僧侶をしつつイラストレーターとして活躍。“和ポップ”なイラストレーションは国内外で定評がある。泉鏡花の絵本化作品に『絵本 化鳥』『繪草子龍潭譚』がある。

榲桲に目鼻がつく話 [絵本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:エディシオン・トレヴィル
著者名:泉 鏡花(文)/中川 学(絵)
発行年月日:2019/04/15
ISBN-10:4309921639
ISBN-13:9784309921631
判型:規大
発売社名:河出書房新社
対象:一般
発行形態:絵本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:119ページ
縦:21cm
横:21cm
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