戦国乱世と天下布武―動乱の日本16世紀 [単行本]

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戦国乱世と天下布武―動乱の日本16世紀 [単行本]

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出版社:大蔵財務協会
販売開始日: 2019/03/20
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戦国乱世と天下布武―動乱の日本16世紀 [単行本] の 商品概要

  • 目次

    はじめに

    序 章 戦国時代

    第1章 戦国乱世
    1 足利幕府の凋落、乱世へ
    足利幕府の凋落/足利将軍、細川管領を巡る畿内の争乱――阿波三好氏の活躍/荘園公領制の崩壊と困窮した人々の動き
    2 北条氏(伊勢氏、後北条氏)の盛衰100年
    伊勢盛時(新九郎、宗瑞、早雲)/北条氏綱/北条氏康/北条氏政、氏直
    3 武田信玄と上杉謙信――二人の戦とそれぞれの途
    武田信玄/上杉謙信/謙信上洛と越山、関東侵攻/信玄と謙信の川中島の戦/信玄の駿河侵攻と上洛の戦/川中島戦後の謙信/信玄と謙信
    4 中国地方の毛利氏覇権――大内、陶、尼子、信長・秀吉との戦
    毛利元就の出自/陶隆房(晴賢)、大内義長との戦/九州侵攻、尼子氏との戦、元就の死/吉川元春、小早川隆景、毛利輝元の信長(秀吉)侵攻への対応/秀吉政権下の毛利
    5 九州の覇権大友から島津へ、四国の長曾我部、東北の伊達
    九州の覇権――大友から島津へ/四国の長曾我部/東北の伊達


    第2章 天下布武――織田信長
    Ⅰ 信長勢力の誕生――尾張平定・桶狭間戦・美濃平定
    1 信長勢力の誕生――尾張平定
    織田氏の出自と織田信秀/信長登場/信長の尾張平定
    2 桶狭間の戦
    日本外史の記述/信長公記の記述/信長公記を敷衍しての見解/考察
    3 美濃平定
    美濃平定/足利義昭岐阜へ
    Ⅱ 信長上洛――天下布武への戦
    1 信長上洛、義昭を将軍へ――信長覇権への戦開始
    足利義昭を将軍に、京都周辺の平定/浅井、朝倉、三好三党との戦、武田信玄没
    2 京都足利幕府滅亡、朝倉・浅井滅亡――畿内に信長覇権
    京都足利幕府滅亡/朝倉・浅井滅亡、信長の畿内支配成る
    3 一向一揆、武田勝頼との戦
    長島、越前一向一揆との戦/長篠の戦――信長が勝頼に完勝、武田衰退へ
    Ⅲ 信長天下布武の実現へ
    1 安土築城、武田氏滅亡、毛利・上杉・四国征討へ
    安土築城/石山本願寺征服、上杉謙信との戦、西国毛利との戦、武田滅亡
    2 武田滅亡後の天下の形勢と信長の展望
    信長の展望/各地の情勢
    Ⅳ 信長の挫折――本能寺の変
    1 明智光秀 
    2 本能寺の変
    信長公記の記述/家康の行動
    3 光秀謀反の因についての諸説
    怨恨説/信長への恐怖、将来への不安動機説と野心説/黒幕説/明智憲三郎氏の推理/藤田達生氏の見解/考察
    Ⅴ 信長の評価
    1 頼山陽、榊山潤、新井白石、フロイスの評価
    日本外史頼山陽の評価/信長公記訳者榊山潤氏の評価/読史世論新井白石の評価/ルイス・フロイスの評価
    2 考察
    信長の評価/本能寺の変/信長政権が続けばどうなったであろうか


    第3章 豊臣秀吉の天下統一と朝鮮戦役
    Ⅰ 信長時代の秀吉
    1 秀吉の出自
    2 信長に仕える
    3 信長の武将となる
    4 中国経略
    Ⅱ 秀吉の天下統一
    1 本能寺の変と山崎合戦
    本能寺の変後の明智光秀/秀吉の動き――山崎合戦へ/山崎合戦勝利後の秀吉――清州会議を経て信長後継者へ
    2 信長後継者秀吉の確立
    秀吉と織田信孝、柴田勝家との戦/徳川家康との戦
    3 秀吉中央支配の確立
    南伐――紀州攻め/南伐――四国攻め/北伐――越中攻め/秀吉の家臣団配置再編成と統治基本方針/政治的権威の確立
    4 九州、関東、東北制圧
    九州制圧/関東北条氏攻略/東北経略/利休、豊臣秀長の死
    Ⅲ 朝鮮戦役、秀吉の死
    1 朝鮮出兵まで
    2 文禄の役――壬申倭乱
    戦の初期/戦の和平交渉の動き/明使節と秀吉会見、二次出兵へ
    3 文禄年間の国内情勢――関白秀次失脚
    関白秀次失脚/秀次切腹の疑惑/様々な動き
    4 慶長の役――丁酉再乱と秀吉の死
    慶長の役/秀吉の死と朝鮮撤兵
    5 秀吉の朝鮮出兵の考察
    秀吉の認識不足/国内の実相/秀吉政権末期の様相
    Ⅳ 秀吉の評価
    1 新井白石、フロイスなどの評価
    新井白石の評価/フロイスの評価/日本外史の評価
    2 考察
    秀吉天下統一の功績/朝鮮戦役の失政/秀吉の評価


    第4章 徳川家康――江戸幕府創設
    Ⅰ 信長時代の家康
    1 成人までの家康
    徳川家の出自/今川の人質から成人まで
    2 信長時代の家康
    信長と同盟――三河、遠江平定まで/信長との同盟下の戦
    Ⅱ 秀吉時代の家康
    1 秀吉との戦
    2 秀吉政権下の家康
    秀吉政権下の家康/北条征伐と関東移封――沼田を巡る争い/朝鮮戦役と秀吉の死
    Ⅲ 秀吉没後、家康の覇権への途
    1 石田三成との対決
    4大老5奉行の家康詰問/七将の三成襲撃/家康の権勢確立へ
    2 関ケ原の戦まで
    家康の上杉討伐/三成の動き/小早川秀秋の動き/家康の対応
    3 関ケ原の戦
    関ケ原の戦/戦後処理
    Ⅳ 家康の覇権確立
    1 家康の覇権確立へ、徳川幕府開設
    2 方広寺大仏鐘名事件から大坂冬の陣へ
    方広寺大仏の鐘銘/大阪方の対応/戦前の情勢
    3 大阪冬の陣、夏の陣、豊臣滅亡
    大阪冬の陣/大阪夏の陣/戦後処理、徳川支配体制確立と家康の死/家康を巡る俗説
    4 秀忠、家光――家康没後の徳川体制の整備
    秀忠の時代/家光の時代
    Ⅴ 家康の評価
    1 日本外史、徳川実紀の記述
    頼山陽(日本外史)の評価/徳川実紀の評価
    2 考察
    家康の評価/信長、秀吉との比較


    あとがき

    戦国時代年表
    参考文献
  • 内容紹介

    16世紀の日本は未曽有の動乱の時代であった。「戦国乱世」と呼ばれた時代である。

    合戦の勝利と躍進、敗北と滅亡、艱難辛苦の復活、様々な調略、目まぐるしい合従連携、背信、武勇譚などが溢れる時代であり、この時代を題材に多くの書物が書かれている。

    畿内の足利将軍、細川、畠山、三好氏などによる戦乱、関東・信越・東海では北条、山内・扇谷上杉、今川、武田、上杉(長尾)氏、西国では大内、毛利、尼子、大友、島津氏などの攻防と盛衰、そして、信長、秀吉、家康による天下統一に向けての戦と1世紀余にわたり戦乱の世が展開された。

    信玄と謙信が戦った有名な「川中島の戦」は何故起こり、終わったのか。桶狭間の戦は巷間伝えられるような信長の奇襲ではなかった。明智光秀が本能寺の変を起こした真因は。秀吉の朝鮮侵攻と講和の真相。豊臣家臣団の分裂、それを利用した家康、関ケ原戦の実相など興味尽きないテーマは山のようにある。

    戦国乱世の時代の出来事は江戸時代に書かれた軍記物や様々な小説として語られるものが多く、そこに記されたことが広く流布している。

    本書は、戦国の世に起きた様々な事柄を、史実はどうであったのか、事の真相はどうであったのかを出来る限り明らかにしたいと考え、執筆した。ご一読頂ければ幸いである。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    和 邦夫(ヤマト クニオ)
    1939年、東京都生まれ。1963年、東京大学法学部卒業、同年大蔵省入省、1994年まで同省勤務、同省主計局主査、調査課長、大臣秘書官、主税局審議官、理財局長などを務める。1995~6年環境事務次官。現在、一般財団法人大蔵財務協会顧問
  • 著者について

    和 邦夫 (ヤマト クニオ)
    1939年、東京都生まれ。1963年、東京大学法学部卒業、同年大蔵省入省、1994年まで同省勤務、同省主計局主査、調査課長、大臣秘書官、主税局審議官、理財局長などを務める。1995~6年環境事務次官。現在、一般財団法人大蔵財務協会顧問

戦国乱世と天下布武―動乱の日本16世紀 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:大蔵財務協会
著者名:和 邦夫(著)
発行年月日:2019/03/22
ISBN-10:4754726332
ISBN-13:9784754726331
判型:B6
発売社名:大蔵財務協会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本歴史
言語:日本語
ページ数:292ページ
縦:19cm
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