日本の「水」が危ない(ベスト新書) [新書]
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日本の「水」が危ない(ベスト新書) [新書]

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出版社:KKベストセラーズ
販売開始日: 2019/03/13
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日本の「水」が危ない(ベスト新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    水道料金の高騰、蛇口から濁った水が、外資による水源地の買収…。「改正水道法」が内包する危機。なぜいま、世界の潮流に逆行するのか?
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 なぜ、いま「水道法改正」なのか(水道法改正の大義
    「水道民営化」に向けた世界の潮流 ほか)
    第2章 「水道民営化」で成功・失敗した世界の事例(先進国の光と影
    開発途上国の苦悩 ほか)
    第3章 日本の水道水は安くて安全?(日本の水道を一から見直す
    広域化の光と影 ほか)
    第4章 日本の水市場を狙う海外水メジャー(拡大する水ビジネス
    水メジャーの素顔と変貌 ほか)
    第5章 水道法改正10年後の日本の水はこうなる!(コンセッション方式は普及するか
    コンセッション方式で日本の水道はどうなるか ほか)
  • 内容紹介

    昨年12月に水道事業を民営化する「水道法改正案」が成立した。

    ところが、すでに、世界各国では水道事業を民営化し、水道水が安全に飲めなくなったり、水道料金の高騰が問題になり、再び公営化に戻す潮流となっているのも事実。

    なのになぜ、逆流する法改正が行われるのか。

    水道事業民営化後に起こった世界各国の事例から、日本が水道法改正する真意、さらにその後、待ち受ける日本の水に起こることをシミュレート。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    六辻 彰二(ムツジ ショウジ)
    1972年生まれ。博士(国際関係)。国際政治、アフリカ研究を中心に、学問領域横断的な研究を展開。横浜市立大学、明治学院大学、拓殖大学などで教鞭をとる。著書、共著の他に論文多数。政治哲学を扱ったファンタジー小説『佐門准教授と12人の政治哲学者―ソロモンの悪魔が仕組んだ政治哲学ゼミ』(iOS向けアプリ/Kindle)で新境地を開拓。Yahoo!ニュース「個人」オーサー。NEWSWEEK日本版コラムニスト
  • 著者について

    六辻 彰二 (ムツジショウジ)
    六辻 彰二

    国際政治学者。1972年生まれ。96年横浜市立大学文理学部卒業。2001年日本大学大学院国際関係研究科博士後期過程単位取得満期退学。国際政治、アフリカ研究を中心に、学問領域横断的な研究を展開。横浜市立大学、明治学院大学、拓殖大学などで教鞭をとる。

    著書に『イスラム 敵の論理 味方の理由』(さくら舎)、『世界の独裁者-現代最凶の20人』(幻冬舎)、『対立からわかる!最新世界情勢』(成美堂)、共著に『21世紀の中東・アフリカ世界』(芦書房)。他に論文多数。

日本の「水」が危ない(ベスト新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベストセラーズ
著者名:六辻 彰二(著)
発行年月日:2019/03/25
ISBN-10:4584126011
ISBN-13:9784584126011
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会
言語:日本語
ページ数:239ページ
縦:18cm
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